モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

平凡から非凡になるために

稲盛和夫さんの『生き方』を読みました。 // リンク 本の中で、継続が大事だという話があります。 優秀で利発じゃない、平凡で才覚もない鈍な人材であっても、非凡へと変わる。 非凡に変えたのは一体何なのか。 それは、 「一日を積み重ねていく継続の力」 …

長文にも短文にも良し悪しはあって

ちきりんさんの『多眼思考』を読んでて思いますけど、短文であっても、思いは伝わるし、気づきも与えられるし、影響を与えることも可能ですね。 // リンク 本を読むほうが深く理解できると信じてましたけど、それって間違いだったかもしれないなと感じた次第…

よく見られたいし、褒められたい。でもそれって人生のムダなわけで。

二日に一回ぐらいの割合で、 「こんなことを続けていて何になるんだろう・・」 と、落ち込むことがあります。 ブログも、今はnoteもやっているのですが、 「文章が上手い人は山のようにいるのに、私がブログを続ける意味ってあるのだろうか?」 といったこと…

何気ない日々を面白く出来る人が羨ましくてたまらない。

面白い人って、何をしても面白いですね。 「面白い人=芸能人」 だと今まで思ってきたんですけど、面白い人ってそこかしこに存在しているんだろうな、と思いました。 きっかけは山本ゆりさんのブログを読んだこと。 コチラの記事です ameblo.jp 山本ゆりさん…

ビジネス書は読む意味がないの!?

成毛眞さんの『本は10冊同時に読め!』に、 「庶民=中流階級」というのは終わった。 今後は高所得階級と低所得階級の二極化が進み、中間層が消滅。 「庶民」でいる人は、「庶民」以下の暮らしを強いられることになる。 といったことが書いてありました。 …

役に立たなくていい、有益じゃなくていい

SNS

ひうらさとるさんのVoicyを聞きましてね。 コチラの放送 SNSの役立つもの、有益なものって疲れるという話。 共感しまくりながら聞きました。 最初は良いんだけど お役立ち情報、有益な情報って、最初は良いんですよ。 知らなかったことを教えてくれたり、自…

精神的苦痛からの「解放」を求めて

ミニマリストになりたいわけじゃない。 けれど、家の中の物は極力少ないほうがいいことも分かっている。 何故なら、物を持たないほうが身軽だから。 モノが少ないと、掃除をするのもラク。 管理するのもラク。 アレコレ買わなければ、お金の心配も減る。 こ…

考えたつもりになって満足していたので

「本を読む」と「考える」は全く違う行為なのに、本を読んで考えた気になってる人もたくさんいるよね。まあ、朝、会社に行って、夜、帰宅して、「働いた気になってる人」がいるのと同じだけど。 ちきりんさんの『多眼思考』に書いてあって、ドキッとしました…

「気づき」をくれる本に出会えることも、また幸せですよね。

ずっと気になっていた本を、ようやく購入しました // リンク ちきりんさんの『多眼思考』です。 ちきりんさんのツイートだけを集めた本なので、本を買わなくても、ちきりんさんのTwitterをさかのぼれば無料で確認できます。 けれど一つ一つ、確認するのって…

次いってみよう!

何かしら失敗しても、 何かしら悪いことがあったとしても、 ダメだったことに固執するのではなく、 「次いってみよう!」 と考えてみる。 そんな話が『1日誰とも話さなくても大丈夫 精神科医がやっている猫みたいに楽に生きる5つのステップ』に書かれていま…