モケログ

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「外向型」は家にいるだけでストレスを感じる

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どうもモケリンです。

 

ニュースを見ないようにする、という目標がなかなか達成できません。

でも前よりも冷静にニュースを見れるようになってきたかな?と思います。

 

「不安なことがニュースになる」

「情報は操作されている可能性がある」

と、知れたからかもしれません。

 

そして「感染者が○○人」というのにも、言い方は悪いけれど慣れてきた気がします。

出てきたばかりの病原菌がすぐに消えるわけじゃないんだから、感染者が1人でもいる以上、増えるのは当然といえば当然。

 

もう「感染者を増やさない」という段階は過ぎているんだろうし、「重症者を出さない」ために何が出来るかを考える。

 

とは言っても、私にできることは「家から出ない」ということぐらい。

コロナ前から引きこもりなので、この辺りは変化なしですけどね。

 

家にいるだけで、自分も他人も守ることが出来るなんて状況は、きっと今ぐらい。

思う存分、家にいることを堪能したら良し!

 

そんな気持ちでおりますが、じっとしていることでストレスを感じる人が多いのも事実。

 

私は「内向型」なので、一人でいることで英気を養うことが出来ます。

しかし人間の大半は「外向型」。

この「外向型」の人たちは、人とかかわることで英気を養うらしいのです。

 

コチラの本に書いてありました↓

 

「人がたくさん集まっている中にいることで、元気になる人がいる」

その事実にビックリしました。

 

これが事実だとすると、現状のように家に引きこもっていることがストレスの人って多いんでしょうね。

「外向型」と呼ばれる人の割合は、世界で75%だそうですし・・。

 

本の中に、

外向型の人は、人や外界と接触していないときに、孤独や疲労を感じる。

(中略)彼らにとってむずかしいのは、リラックスして体を休めることなのである。

『内向型を強みにする』より引用

と、書いてありました。 

 

人と関わる、たくさんの経験を積む、それが「外向型」にとっては重要なこと。

その重要なものを、今の生活にどうやって組み込むのか。

それが出来たら、もっとストレスは減るのかもしれません。

 

「外向型」「内向型」両方とも、自分に合った生活のペースが送れるように、考え方もアップデートしないといけないのかもしれませんね。

 

言うは易く行うは難し。