モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

子どもにも理解できる「文章」にする!

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今日は文章について、気づいたことを記事にしてみました。

 

 

 

文章は小学生にも、分かる言葉で書く。

「ブログの文章は、小学校の高学年でも読めるようにすると良い」

と、染谷昌利さんの『ブログ飯』に書いてありました。

 

コチラです↓

 

大人は子どもに比べて、色々な言葉を知っていますよね。

そのため気づかないうちに、難しい言葉を使っていることもあります。

しかし難しい言葉を使うと、それだけでブログを読んでもらえなくなることもあるのです。

 

いくら有益な情報であっても、専門用語だらけだったら、その文章を読みたい!とは思いませんよね。

私なんて、漢字が多いな~と思った時点で、文章を読まなくなることもしばしば・・。

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最近気づいたんですけど、本当に頭がいい人って、難しい言葉を使わないんですよね!

中途半端に頭がいい人、あるいは頭が良いと思われたい人は、難しい言葉を使っている場合が多い。

私自身は断然、後者です!!(いばるところじゃない)

 

12歳の自分のために書く。

社会派ブロガーのちきりんさんは、自身のブログの中で、

「ブログを書いているのは、12歳の時の私のため」

と、書かれていました。

 

chikirin.hatenablog.com

 

12歳の時の自分に、社会のリアルさ、考え方、思考の楽しさを知ってもらうために、ブログを書かれているそうです。

 

そういった意識があるからなのか、ちきりんさんの文章って全く難しくないんですよね。

難しいテーマを扱う場合であっても、文章が分かりやすいので読みやすい!

ちきりんさんのブログの読者が、とても多い理由がよく分かりました。

 

簡単な言葉で、簡潔に伝える

小学生にも分かる文章で伝えるのが大事。

そして

「話の長い大人にならない」

というのも、重要だと感じています。

 

学生の頃は、校長先生の長い話にうんざり。

大人になっても、上司の苦労&自慢話にうんざり。

どっちにしても、話の長さにうんざりでした。

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あんなに「話の長い大人」にうんざりしていた私。

しかし最近、自分も「話の長い大人」になっていることに気づいて、めちゃくちゃビックリしました。

 

きっかけは息子でした。

「ママってさぁ、話が長いよね」

と言われて、ハッとしました。

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誰でも自分の話は長くなるのよ。

話したいし、聞いてほしいし。

 

でもね、その思いを文章にぶつけたらダメ。

読んでるほうが苦しくなるから。

そんな文章を読んでもらえる可能性は低いけれどね。

 

なので今後は、

簡単な言葉を使う!

簡潔な文章!

を、心がけたいと思います!!