モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

本は気になるところだけ読むほうが良い。

f:id:mokerin:20200804121607p:plain

読書は好きですか?

大人になって本を読むようになり、自分のことを読書好き!と思っている私。

しかし、未だに読書に対して苦手意識があります。

 

本って最初から最後まで、きっちりと読まないといけないものって気がしませんか?

私は飛ばし読みとかできないタイプで、最初から最後まで、きっちりと一字一句読み込んでいました。

変にクソ真面目。

 

しかし!そんなクソ真面目な私にとって、朗報が到来!!

本は最初から最後まで読まなくてもOKだと、改めて実感しました!

 

 

本を全部読まなくても良い理由

先日も紹介した、勝間和代さんの『勝間式ネオ・ライフハック100』の中に

「本を速くたくさん読むための3つのコツ」

が、書かれています。

 

本の中に、本を全部読もうと思わないでいい理由が書いてありました。

 

本1冊の文字数はだいたい7~12万字。

そうしないと、本として成立しないため出版できないそうです。

 

そのため、

本当にいいアイデアと情報は5000~1万字しかないのに、それを何倍にもふくらませて、7~12万字にしている本が結構多いのです。

『勝間式ネオ・ライフハック100』より引用

と、書いてあったのです。

 

実際に試してみたら・・

この言葉の後に、『勝間式ネオ・ライフハック100』を読んでみたら、

  • 言い方を変えて同じことが書いてある部分
  • 繰り返している部分
  • 自分の話をしている部分

などなど、文字数を稼いでいると思われる個所を、幾つも発見しました!!

 

本になっているだけで、書かれている文章全てが大事だと思ってしまうけれど、本当は大事な話って、そんなに多くないんですよね。

 

それに、書かれていることを全て理解して、覚えていられるわけじゃない。

だったら、気になる部分を何度も読み返すほうが、自分のためになると判断しました。

 

☆☆☆

 

勝間さんの本を読んだことがある方には、重複する部分もあると思います。

それでも100個の内、何個かは気になる話があるはず!

まだの方は是非、読んでみてください↓