モケログ

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短い文章はバカっぽい!?

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相変わらず、竹村俊助さんの『書くのがしんどい』を読んでいます。

これまで文章術の本は、色々と読んできました。

その中でも一番分かりやすく、スッと理解できる内容だと思います。

まだの方は是非、読んでみてください。

 

 

文章は短く!

『書くのがしんどい』の中に、

「一文は短いほうがいい」

という話が書かれています。

 

文章を書いていると、

「この文章で相手に伝わるかな?」

と思うことって無いですか?

 

そういう時、

「相手に理解してもらわなきゃ!」

と思って、文章が長くなりがち。

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しかし。

文章が長くなったところで、理解されないものはされない。

伝わらないものは伝わらない。

 

無駄に長い文章を相手に読ませるということは、相手の時間を奪うのと同じ。

文章を読んでもらいたいと思うなら、短い文章がベストです。

 

短文はバカっぽい!?

『書くのがしんどい』の中には、

「短い文章だとバカっぽい」と思ってしまう人もいるかもしれない、ということも書かれています。

 

長文が書けない=文章が書けない人

と、思っている人がいるということですよね。

 

本の中では

「短くシンプルな文ほどわかりやすくて、むしろ頭もよく見える」

と書かれています。

 

短い文章だからバカっぽいなんてことを、今まで考えたこともなかったのでこの発想は新鮮でした。

 

だってね、長い文章の専門用語炸裂な文章のほうが、めちゃくちゃ読みにくくないですか???

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「バカっぽい」よりも、「読みやすい」ほうが重要だと思う。

 

私も今後は、短い文章で伝えることを意識していきます!!

 

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