モケログ

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「ネガティブな才能」で個性をもっと伸ばしていく!

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本田健さんの『「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する』を読んでいたら、

 

「才能って分かりやすいものばかりじゃない。

一見ネガティブなものも含めて、どんな人にも才能はある!」(要約してます)

 

と、書かれていました。

 

 ネガティブな才能

一般的に「才能がある人」というと、

芸能人、スポーツ選手、経営者など、何かしら人よりも秀でている人だと思われていますよね。

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しかし、才能には色々な形があるのです!!

 

例えば、

人を怒らせる、ズケズケとものを言う、自分・他人に厳しい、完璧主義、優柔不断

などなど、これらも才能の一つなんだそうです。

 

仕事にも活かせる!

誰もが持っているものじゃないからこそ、才能になる!

ネガティブなものであっても、うまく使えば仕事でも活かせるのです!

 

例えば、「完璧主義」のネガティブな才能を持っている人の場合。

細かいミスも許されない職業(建築、設計など)につくと、自分の才能を活かせるかもしれません。

 

「声が小さい」才能があるなら、カウンセラーやセールスマン(物静かなセールスが良い場合もあるそうです)。

 

「ひきこもる」才能があるなら、研究職、技術開発、クリエイターなど。

 

自分が持っているネガティブな才能が何か、考えてみるのも面白いかも!

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ネガティブな部分って「直さなきゃ!」と思いがち。

けれどそんなネガティブなものも、見方を変えたら持ち味になる!

 

良いところも悪いところも、見方によっては逆になったりしますもんね。

 

私は今まで、自分のネガティブな部分を責めてばかりいました。

けれど見方を変えて、自分のネガティブをどう活かしていくかを考えます!!

 

ネガティブを「自分だけの個性」に変えていくぞ!