モケログ

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ルールはルーズにする!

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「適当に、その人なりにやることが、何事も長く続けるコツなんです」

 

これは、ほぼ日手帳公式ガイドブック2015年」の中にあった、藤野英人さんの言葉です。

物事を長続きさせるコツ

 物事を長続きさせるコツ。

それは

「ルールをルーズにすること」

だそうです。

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仕事でも家のことでも、大小さまざまなルールってありますよね。

 

最低限のことは守らないといけないかもしれない。

けれど、

「ルールを守ることばかりに意識を向けていないか?」

と、改めて考えてみました。

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考える気ゼロか。

 

そこで気づきました。

私はルールばかり気にしていたということに。

 

厳しくしているのは自分

例え小さいことでも、ルールを守れなかったら自分も相手も許せなかった。

だから自分や家族、そして同僚にも厳しくしていたと気づきました。

 

会社にあるルールは別だけど、家庭のルールには「勝手な思い込み」の部分も大きいですよね。

特に子どもたちに対してのルールは、厳しくなりがち。

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とはいえ、公共の場では守らないといけないこともあります。 

公共の場では静かにする

お店の中では走らない

など。

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それとは別に、

「家の中でも厳しく守らなければならないことって何?」

と、考えてみました。

 

そのルールは必要なのか?

例えば「座って食べる」。

これは私が思っているルールの一つです。

 

食事中に動き回ったり、遊んだりすることが多い息子(5歳)。

 

私は食事のたびに「座って食べよう」と声かけ。

しかし息子は座ったり座らなかったり・・。

 

最終的には「座って食べなさい!!」と怒鳴ることもしばしば。

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実際の息子は怖がりもしない・・。怒る母に慣れてる。

 

おかげで食事の時間は、毎回憂鬱。

 

ここで藤野さんのおっしゃるように、

「ルールをルーズに」

と考えてみると、視点が変わりました。

 

ルールがあると「出来ていないこと」に目を向けてしまう

 

そもそもルールがあると、

「出来ていないこと」

に、目を向けてしまいます。

 

これは「期待値が高い」ということ。

 

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理想とするものがある。

けれど現実がうまくいかない。

結果、自分を責めてしまう。

 

この流れがあるから、自分が苦しいんだと気づきました。

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長続きさせたいことはルーズに!

長続きさせたいことなら、ルールはルーズがいいですね。

 

特に親子関係は長く続きます。

良い関係にしたいなら、ルーズさは必須だと感じました。

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自分をガチガチに縛るのはやめようっと。

 

 

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