モケログ

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「腹時計」に忠実な生活で食事を自由に!

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森明子さんの『使い果たす習慣』

この中に孤食という言葉が出てきます。

 

孤食は、言葉の通り

「一人でする食事」

のこと。

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一人暮らしなら、一人での食事は普通のこと。

しかし家族がいると、

「そろって食事をする」

それが当たり前だと、今まで思ってきました。

 

しかし森明子さんの本を読んだら、孤食の良さに惹かれました。

 

ひとりひとり違う「腹時計」

みんなが持っている「腹時計」。

同じ「腹時計」というくくりでも、人それぞれ動き方が違いますよね。

 

すぐに「腹時計」が鳴っちゃう人。

「腹時計」の動きが鈍い人。

実際にお腹の中に時計が入っているワニ。

それはピーターパンや。

 

 

お腹の減り具合って、人それぞれなんですよね。

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朝は「食欲がないから食べたくない」という人もいる。

そうかと思えば、朝からカレーライス3杯を食べてしまう人もいる。

 

「腹時計」を無視した食事時間だった

お腹の減る時間についても、人それぞれ。

朝と昼は、食べる時間が決まっている人も多いでしょう。

けれど夜は、お昼に食べすぎてお腹の減らない人もいるし、お昼を食べ損ねてお腹がペコペコの人もいる。

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このイラスト「食べ過ぎ」って出てきたんですけど、量が少ないわ~。

 

家族って、そういったバラバラの「腹時計」が集まっている場所。

それなのに個々の「腹時計」を考慮せずに、食事時間を決めていたら?

これは苦痛だよなと、思いました。

 

食事はもっと自由でいいのでは?

現に我が家は、

お腹がペコペコの娘

食に興味のない息子

お酒が飲みたくてつまみ程度でOKな私

というように、てんでバラバラです。

(夫は勤務形態の影響で、家で食事をしません)

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バラバラな「腹時計」なのに、

「家族なんだから、同じ時間に食事をしなくちゃ!」

「3食ともに栄養バランスを考えた食事を摂取しなくちゃ!」

と、勝手に思い込んでいました。

 

けれどそこに縛られたら、息苦しいです。

ストレスが溜まりまくる。

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「みんなちがって、みんないい」

こういう気持ちでいられたら、ラクかもしれない。

 

「腹時計」に忠実な生活をしてみようと思います。

 

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