モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

好きと得意は別物だから間違えないように

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何だか話題になっていたので、つんく♂さんのnoteを読んでみました。

 

コチラ👇

note.tsunku.net

 

この記事の中で気になったのが、

天才じゃない人間がヒットを生むコツ

でした。

 

天才はアイデアがパッと閃いたり、何でも上手にこなして結果を出せる人というイメージ。

でもこういう人は少ない・・はず。

天才以上に多い「凡人」は、どうやったらヒットを出せるのか。

 

必要なのは「好き」を追求する力だと、noteには書かれていました。

 

そしてこの「好き」なものと似ているのが「得意」なもの。

2つは似ているので、区別しにくい。

けれど別物だし、選ぶほうを間違えたら割としんどいかも・・

と、つんく♂さんのnoteを読んで感じました。

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え?すでに間違いましたけど何か?

 

これを受けて思い出すのが、「好きを仕事にしたら上手くいく!」みたいな本たちの存在。

今まで私自身、そういった本を手に取ることが多かったんです。

 

「努力しなくても、人より上手に出来てしまうことは誰にでもある。

その得意な部分を伸ばせば、仕事につながるよ!」

 と書いてあるものが多いので、私も自分の「得意」な部分を必死に探していました。

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どこにあるんだ!?私の「得意」なもの!!

 

でも、つんく♂さんのnoteに

「得意」なものも「好き」じゃないなら、続けることが難しい。

「得意」なだけだと、途中で飽きてしまうから。

といったことが書いてあったんです。

 

何でもそうですが、続けないと形にならない。

この「続ける」という視点で見たら、飽きてしまうものは選んだらNG。

「好き」なものを選んで、「続けていく」こと。

これがヒットに繋がる。

そして自分が心地よくいられる方法でもあるんですね。

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心地よくリラックス♪

 

何でも形にしたければ、数をこなすしかない。

ヒット曲を作りたいなら、たくさん曲を作る。

文章が読まれたいなら、たくさん文章を書く。

数をこなさないと、ヒットにも繋がらない。

 

ヒット曲をいくつも世に送り出している、つんく♂さんだからこそ納得できた言葉の数々。

 

体験したものを言葉に変えて、誰かの心に響かせる。

こういう文章を書ける人になりたいな、と改めて思いました。

 

しかし私にとって「真面目」な部分だけっていうのは、性に合わない。

どこかふざけていないと、足に蜘蛛がはっているような感覚でぞわぞわする。

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例えが他にあっただろうに。

そしてここでワシの画像を使うのは何故?

 

なのでこれからも「好き」な文章を書いて、「好き」なふざける部分も入れつつ、ブログ記事を書いていこうと思います。

あれ?結局、今までと変わらない・・。

まぁいっか♪

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イッツ・フリーダム!

 

 

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