モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

頭ではなく心を使って「人を喜ばせる」

f:id:mokerin:20201030111439p:plain

 

「頭ではなく心を使って日々を過ごすこと」

 

これは、松浦弥太郎さんの『「よりぬき」あたらしいあたりまえ』に書かれていたものです。

 

人は誰しも自分を助けてくれることを探している。

人は誰しも自分を助けてくれる人を求めている。

人は誰しも自分を助けてくれるものを選んでいる。

人は誰しも助けを待っている。

 これは、松浦さんがノートに書いていた言葉。

 

食べ物や飲み物も、自分が生きていくための助けとなるもの。

本や音楽なども、自分の気持ちを助けるためのもの。

 

そうやって何かしらの助けが、どんなことにもあるんですね。

 

そして「助け」と考えて思い浮かぶ、一番大きなものは「人を助ける」ではないでしょうか。

その「人を助ける」ために、自分に出来ることはなんなのか。

 

本には、

相手の「してほしいこと」を探す。それにはよく観察することです。頭ではなく心を使って日々を過ごすことです。今はなかなか仕事が見つからない時代だと言われますが、頭ばかり使って心を使わずにいるのも、その一因ではないでしょうか。

『「よりぬき」あたらしいあたりまえ』より引用

と書かれていました。

 

相手がしてほしいことを、とにかく観察してみる。

観察して、相手のしてほしいことのために動く。

 

「どうすれば人が笑顔になるのか」

これを考えられる人は、チャンスも福も集まってくると、本に書かれていました。

 

私自身、昨日の記事にも書きましたが、非常に頭でっかちなんです。

 

www.mokerin.com

 

人に喜んでもらうことはしたい。

けれど、そのためにどうすればいいのか、頭でしか考えていませんでした。

 

心を使う。

それは私にとって未知の世界。

でも「人を笑顔にするために」という視点は、常に持ち続けたいので頑張ってみます!!

 

 

www.mokerin.com