モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

本は買わなくてもいいんですか?

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「本なんて買わなくていい」

というタイトルに、思わずドキッとして読んでみたコチラの記事👇

 

note.com

 

TwitterYouTube、ブログなどで発信している情報発信者の最初の本は、買わなくても大丈夫だと、記事には書かれていました。

 

最初の本は、著者の紹介文

情報発信者が最初に発売する本は、

  • 著者がどういった人物なのか
  • どのような活動をしているのか

といったことが、まず書かれていることが多いもの。

 

そういった情報なら、ネットで十分に知ることが出来る。

著者をSNSでフォローしているなら、本の内容の大半は知っていると思ったほうが良い。

なので、わざわざお金を出して本を買う必要はない、といったことが記事に書かれていました。

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買わなくてもいいって、買う前に言ってほしかった。

 

かりそめさんの記事には、私も購入した本が「買わなくてもいい本」として紹介されていました。

 

言われてみると確かに、

著者の過去

著者が現状でどういった活動をしているのか

といったことが、大半をしめていました。

 

それでも私には「気づきの部分」もあったので、個人的には買いの本でしたけどね。

ブログ記事にもしています👇 

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本は広告

かりそめさんの記事には、

今出版されている

ビジネス系の紙の本は

 

更に認知を取るために

出すものであって

 

内容を広めたり、

知識を深めるための

ものではないということです。

と書かれていました。

 

改めて、最近発売されたビジネス書を読み返すと、

  • 著者がどういった人物なのか
  • どのような活動をしているのか
  • 著者が販売している商品の紹介
  • 商品への誘導

この4つは共通事項だと感じています。

 

ネットで有名な人の初版本は、ネットをあまり活用していない人に対する広告。

 

ネットを活用していない人もターゲットにして、自分の商売をどんどん大きくする。

そのために本を使って宣伝する。

こういう流れが出来ているから、本は買わなくていいんだと、かりそめさんは仰ってます。

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みんなもさ、図書館で借りたらいいんじゃない?

 

これを受けて、最新刊ばかり購入するのは控えようと思いました。

 

特に気をつけたいのは、本の帯にある

SNSのフォロワー○万人!」

のような煽り文句。

 

フォロワーの多さで購買意欲をかきたてるのは、時代の流れかもしれません。

しかしフォロワーが多いということは、ネットの情報と本の内容が一緒の可能性も高いということ。

 

自分が知りたい情報はネットに転がっている。

そう思っているほうがラクかもしれないですね。

 

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