モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

禁止されたらやりたくなるって言うから

f:id:mokerin:20210215103419p:plain

 

「人は禁止されたものに対して、余計に執着してしまう」

というのが、カリギュラ効果というらしいですね。

 

最近、息子のゲーム時間について悩んでいたんですよ。

長時間はさせないほうがいいよね?

けれど、本人の好きなことだから、好きなだけさせてあげたいし・・。

 

相反する思いを抱き、毎日思い悩んで夜もぐっすり眠ってしまう母。

 

そんな中で読んだ、ひろゆきさんの『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』に、ゲームを禁止にする話が書かれていました。

 

 

本には、

「ゲームを好きなだけやっていいよ!」

と、ゲーム関係者の親に言われた、男の子の話が登場します。

 

家にゲームが溢れている。

けれどその男の子は、毎日サッカーばかりしていたそうです。

 

ただこれって一例なので、全員が同じようになるわけではないですよね。

「ゲームを好きなだけやっていいよ!」

と言われて、寝る間も惜しんで、ゲームに没頭してしまう子もいますからね。

 

このエピソードは、本人がゲームを好きかどうかで、結末が変わる気がします。

 

サッカーばかりしていた子は、ゲームが好きじゃないだけだと思う。 

 

ゲームと子ども。

メディアと子ども。

これらは、正解があるようで無いですね。

 

そういえば私、以前にこんな記事を書いていました👇

 

www.mokerin.com

 

 

自分だったらどうかな?

禁止されたら、やりたくなる。

実験のために、自分に禁止してみることにしました。

 

私が自分に禁止したのは、ブログ。

「ブログを書いたらダメ」

と、勝手に決めてみました。

その結果、2日間は我慢できました。

しかし月曜日(今日)になって、猛烈にブログが恋しくなって、現在こうしてブログを書いています。

 

「ブログが書けないよー!!」

と悩んでいた時もあった私。

この解決法として、

「出来ないと悩むぐらいなら、いっそ禁止にしてしまったら良かったのでは?」

と思いました。

 

これで気づいたこと。

禁止にした結果、やりたい気持ちにならないものは、本当にやりたくない。

本当にやりたくないものは、禁止されても執着心が芽生えませんね。

 

ここで気づきましたが、私はここ半年ほど、ゲームを禁止していました。

やり始めると時間を忘れて没頭してしまうので、止めてたんです。

 

「ゲームを禁止したら、またやりたくなるかな?」

と思っていましたが、半年たってもやりたくならない。

私にとって、本当にやりたかったことじゃないんでしょうね。

 

ただこうして自分のやりたいことなどを、冷静に振り返れるのは、年齢を重ねたらからだと思います。

子どもの頃なら、親に禁止されたものは、何でもやりたくなったと思う。

 

親には反発したくなるからね。

・・・息子にゲームを禁止することはやめようっと。

 

www.mokerin.com