モケログ

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嫌いな人をあえて見つめていく姿勢

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「嫌いな人と定期的に会う」

ということを、秋元康さんがされているらしいです。

 

そんな話が『なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか。』に書かれていました。

 

 

嫌いな人と定期的に会う理由。それは、

「嫌いな人というのは、自分に似ているか正反対かのどちらか。

その人を嫌いな理由を考えることで、自分の好みや信念などをあらためて発見できる」

んだそうです。

 

秋元さんは、嫌いな人を鏡にして、自分の心を観察しているんです。

自分は何が好きなのか、何が嫌いなのか、自分を深く知るきっかけにしているんです。

『なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか。』より引用

 

 

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苦手な人を反面教師にする

私も苦手な人のSNSを、定期的にチェックしています。

何故かというと、苦手な人を「反面教師」にしているからです。

 

「反面教師」にすることで、その人の「行動」を客観視できます。

客観視できると、「やっても良いこと」と「やらないほうが良いこと」が見えてくるんです。

 

発言がおかしいとか、考え方がめちゃくちゃ偏っているとか、人のことだったら気づくことが出来る。

でも自分のことって、本当に見えにくいし、気づきにくい。

 

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当たり前と思って過ごしてきたことも、本当はおかしなことだった!なんてこともいっぱいあるわけです。

そういう自分の「おかしいところ」「偏った思考のせいで周りに迷惑をかけていること」などを、苦手な人たちに教えられています。

 

「人の振り見て我が振り直せ」というのを、意図的に取り入れたいですね。

 

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