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母親は「全力でマラソン」をしているらしい

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母親は「全力でマラソンしている状態」だって知っていましたか?

 

『子どもを叱りつける親は失格ですか?』に書かれていました👇

 

 

家事・子育て・仕事などを、一人で頑張る、現代のお母さんたち。

すべてを全力で頑張っているので、すごくしんどいですよね。

このしんどさが、「全力でマラソンをしている状態」

 

そんなマラソンをしている時に、子どもが巻き起こすトラブルの数々。

母はグッタリですよね、もう本当にしんどいよね(涙)。

 

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お母さんたちもね、冷静に対処したい気持ちはあるんですよ。

でもね、悲しいかな「全力マラソン中」なので、余裕がない。

 

この余裕のなさって、大きな原因ですよね。

余裕があれば、

  • お茶をこぼした!
  • 着替えを嫌がる!
  • おしっこをもらした!

といったトラブルたちにも、まだ冷静に対応できるんです。

 

でも余裕が無いので、まずは怒りが先に出ちゃうんですよね。

気づいたらガーッと怒っていて、子どもが泣いてしまうというね。

 

怒ってしまう自分を責めるし、子どもたちにも申し訳ないし。

「どうして穏やかなママになれないの?」

とめっちゃ落ち込みます。

 

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SOSを発信

怒りたくないのに、怒ってしまう。

それは母としての「SOS」だと、本には書かれていました。

 

「もうこれ以上は頑張れないよ!!助けて!!」

といった思いが、怒りとなって表現されているそうです。

 

子どもに怒鳴ってしまう、くどくど怒ってしまう時は、心がSOSを発しているのかもしれません。

 

 

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そんな時は「逃げて」と本に書かれていました。

 

例えばトイレに一人でこもるなどして、子どもから物理的に離れる。 

怒りに身を任せるのは、親子にとってよくない。

叩いてしまったり、言わなくても良いこともまで言ってしまったりね。

 

ここでパパがいるなら、パパの出番!

ママがしんどいという状況を理解して、ママを一人にさせること。

 

これが出来るか出来ないかは、パパの「知識の差」だと本には書かれていました。

 

 

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ママが怒っている時に、

「これはSOSなんだ」

と知っているのと知らないのとでは、対処の仕方が変わりますよね。

 

ママが怒っていることを当たり前だと思ったり、

「怒りっぽい女だな」

「子どもに対して、あんなに怒らなくても良いじゃないか」

などと思ってしまえば、親子関係どころか夫婦関係も危うい。

 

 

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ママだって、怒りたくて怒っているわけじゃないんですよ。

そんな気持ちを、パパにも知っておいてもらう。

 

 

知るためには、お互いの思いを話し合う時間が必要ですね。

うちも会話をもっと増やしていこうっと。

 

 

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