モケログ

有益なことは何も書きません。いや書けません。

知れば知るほど低評価

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「そんな当たり前の話なんて読みたくない」

と思われることが怖い。

だからブログに何を書いたら良いのか分からない。

 

ブログを続ければ続けるほど、この思いが強くなっていくのでどうしたものかと思っていました。

 

そんな中、ワーママはるさんのvoicyを聞いていて、ハッとしたことがありました。

コチラの話👇

 

 

このvoicyの中で、ワーママはるさんは

「知れば知るほど、自分は何も知っていない状態になる。

初期の頃には出来た話も、勉強すればするほど、自分の知識はペラペラだと感じるようになってしまうので、発言が難しくなる」

といった話をされていました。

 

知らないことが多い時って、自分を優秀だと思ってしまうそうなのです。

その反対に、優秀な人ほど自分の能力を低く見積もりやすい。

知識を深めれば深めるほど、自分が何も知らないことに気づくから。

(「ダニング=クルーガー効果」というそうです)

 

 

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これを受けて。

自分が優秀になったとは思いませんが、過去の自分よりも今の自分のほうが、自分への評価を低くしていることに気がつきました。

 

勉強もせず、本も読まなかった頃のほうが、自分に自信があったんです。

何でも出来ると思っていたし、自分のことを天才だとも思っていたんですよね。

ある意味で、当時の自分って、めちゃくちゃ幸せな人でした。

 

今やすっかり自信を失って、何でも好きなように書いたら良いブログにすら、何を書いたら良いのか迷う始末。

「私が存在する意味ってあるの!?」

とまで思ってしまう(考えすぎ)。

 

 

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でもね、ブログって思った通りに書いたら良いんですよね。

自分よりも詳しい人が、山のようにいるからって、自分が発信したらダメな理由にはならないし。

 

それに、自分と全く同じように知識を得る人なんて、この世に存在しないんですもんね。

 

自分が「当たり前」と思うことも、誰かにとっては「当たり前じゃない」。

だから、自分が「当たり前」だと思っているものも、発信してみたら届く層というのが存在するんだと、ワーママはるさんもvoicyで仰っていました。

 

気負わずに、考えすぎに、いつも通りに発信を続ける。

結局はここに戻ってくるわけです。

 

いつも通り。

それがステキさ。

 

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