モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

短所が誰かの役に立っていると聞きましてね

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物であふれる部屋。

そんな汚部屋に嫌気がさして、大量に物を処分してスッキリさせることに成功!

 

しかし数年が経つと、いつの間にかまた汚部屋が完成している。

あれ?おかしいな。

物を捨てたら、ミニマリストになれると思っていたのに・・。

 

もう一度、物を捨ててみよう!

これでスッキリ♪

 

と思ってみても、また数年すると汚部屋になっている。

 

誰だい!うちを散らかしているのは!!(私です)

 

 

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何度も繰り返す理由

部屋をキレイにしても、すぐに汚部屋になる理由。

 

それは、物を捨てても「物に囲まれた安心感」を捨ててないからだと、本に書いてありました。

コチラの本です👇

 

 

いくら物を捨てて身軽になろうと思っても、安心感を求める気持ちを捨てない限り、また物を増やしてしまうんだそうです。

 

部屋をキレイにしたい気持ちより、「安心したい」思いのほうが強いってことですね。

 

自分の心の奥底にある「執着しているもの」。

これを「手放す」ことで、汚部屋から脱出できるんだと本には書かれていました。

 

手放すためのワークは、本に詳しく紹介されています。

そのワークを、ここで紹介してもいいのか分からないので端折りますけども。

「執着」で苦しんでいるなら、やってみる価値はありますね。

 

 

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自分の「短所」が誰かの役に立っているかも

『「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本』では、

自分の短所が誰かの役に立っているかもしれない

といった話がありました。

 

例えば、自分の短所に「片付けが出来ない」と思っている場合。

「整理整頓が得意」な人の、役に立つことが出来ている。

そう考えるようにしてみると、自分の短所が違って見えるそうです。

 

世の中には、整理整頓関係の書籍や情報があふれています。

何故にあふれているかといえば、「片付けが出来ない」人がいるから。

 

「片付けが出来ない」人を助けるために、片付けるための本が多く出版されている。

「整理整頓が得意」な人の仕事を、「片付けが出来ない」人がサポートしていると考えてみる。

 

本には

「短所があなたを苦しめているわけではありません。

短所にダメ出しする心が、あなたを苦しめているのです。」

と書かれていました。

 

短所を長所に変換してみるのも、面白いかもしれませんね。

 

 

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