モケログ

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「文章術」は知れば知るほど首がしまる

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ワーママはるさんのコチラの記事👇を読みまして、文章について考えていました。

 

note.com

 

👆の記事は有料なので、課金しないと読むことが出来ません。

しかし目次は、無料で目にすることが出来ます。

 

目次の一つに

「テクニックを知りすぎた」

の項目があるんですが、これが私にとって共感の嵐でした。

 

有料記事なので内容を詳しくは書けませんが、ザっと説明すると

「文章術を知れば知るほど、文章が書けないよね」

ということ。

 

私も今まで20冊ぐらい、文章術の本を読んできました。

それだけ読んできたけど、全く身についていない文章術。

私の頭に「文章術」の文字が、素通りする装置でもついてんのかもしれない。

 

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「文章術」を知れば知るほど、自分の文章のおかしさが引っかかって、書きたいことが書けなくなります。

これは「文章術あるある」なのではないだろうか。

 

読者登録しているドクダミ俶子さんも、文章術の本の話をされていました👇

 

www.dokudamiyoshiko.com

 

ドクダミ俶子さんの記事も、共感の嵐でした。

 

私もドクダミ俶子さんと同じように、文章を良くしたいと思って本を手に取っていました。

しかし、文章をどのようにしたいのかという、明確なゴール設定がなされていなかったんです。

 

ただ漠然と、文章がうまくなりたいと思ってただけ。

うまくなるためには、どうしたらいいのか。

その答えは、文章術の本に書いてあると思っていました。

 

でも違いましたね。

 

文章術の本を読んでも、文章が書けるようにはならないんですよね。

むしろ、自分の文章の変な部分が気になって、思ったことが書けなくなるばかり。

自分で自分の首を絞めているのでは????

 

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ではどうするのか。

やっぱり好きに書くのが一番ですよね。

 

文章は「書くことでしか上達しないとも言いますし。

書いて書いて書きまくって、その先に何があるのかは分かりませんけれど、ひょっとしたら読んでもらえる可能性が、少しだけ上がるかもしれない。

誰かに届くかもしれない。

 

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そして私個人としては、文章術うんぬんよりも、

「読んで面白い」

と思ってもらえるほうが、めちゃくちゃ大事!!

 

「文章の面白さが尋常じゃない」

と勝手に思っているのが、山本ゆりさんの文章です。

 

そんな山本ゆりさんの、エッセイ最新刊が発売されていました♪

 

楽天Amazonでは発売日が違うようですが、私はさっさとkindleで注文しました♪

 

山本ゆりさんのエッセイは、これで3冊目。

以前の2冊もめちゃくちゃ大好きで、何度も読み返しています!

 

何度も読んでたら、私も面白い文章を書く人にならないかな?と期待してたけど、全くその傾向が現れません。

おかしい・・。

 

 

 

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