モケログ

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夜やっていることを朝にシフトチェンジした結果

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ヒトデさんの『嫌なことから全部抜け出せる 凡人くんの人生革命 』を読んで、朝活をしてみました。

 

朝活と言っても、資格や英語の勉強をするという意味ではありません。

 

例えば夜に、

  • SNSを徘徊
  • ドラマを見る
  • ゲームをする
  • マンガを読む

などをしているなら、それらを全て、早起きした朝にやってみるというもの。

 

夜のダラダラした時間を、朝に回すんですね。

 

実際にやってみて、

「夜やっていることって、朝はしたくないかも。 

せっかく早起きしたから、もっと有意義なことをしたい!!」

と思いました。

 

 

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『嫌なことから全部抜け出せる 凡人くんの人生革命 』にも、

「夜やりたいこととというのは、朝になると、さほどしたくなくなっているということです。

(中略)

朝方生活にシフトすると、優先順位の低い行動をなくすことができ、その分しっかり必要な睡眠時間を確保できるようになります」

と書かれていました。

 

翌日の朝が早いと分かっていても、夜更かしって楽しいんですよ。

でも夜やっていることを、朝にやろうと思っても、全然楽しいと思えない。

楽しいと思う感覚が、朝と夜では違って見えると気づきました。

 

これが本当に好きなことだったら、朝でもやりたい!と思うはず。

でも私が夜にやっていたことって、

「一日の疲れた頭と体が、唯一出来ること」

だから、本当にやりたいことじゃなかったんです。

(私が夜にしているのは、Amazonプライムでドラマを見ることです)

 

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でもね、この「本当はやりたいことじゃない」ものであっても、夜の自分にとっては必要な時間なんですよね。

その時間があるから、一息つける。

 

ムダだと気づいた時間を、人生から全部排除してみても、それが幸せではないんですよね。

その時その時で、必要なものってあるから。

ゲームをする時間も、テレビを流し見する時間も、その時の自分にとって必要だったら大事な時間だと思うんです。

 

何でも切り捨ててしまえば、それでOKってわけでもない。

この本を読んで、そのことに気づけただけでも良かったと思います。

 

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