モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

ユーモアのある文章にするために手放すもの

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面白いと思える文章を書きたい。

それにはユーモアが必要だな、と感じます。

 

ユーモアといえば、以前にもブログに書きましたっけね👇

 

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絶望しそうに辛いことがあっても、そこにユーモアを加えたら自分が救われる。

人生に笑いは、本当に大事だと年々強く思います。

笑顔になれることがあれば、何とか踏ん張れることが多いもの。

 

しかしユーモアってのは、意識すればするほど難しいですな~。

人によって笑いどころって違いますでしょ。

 

自分が面白い!これは鉄板ネタだ!と思うようなことも、他人からしたらブーイングの嵐だったりもするわけですよ。

 

漫画家・カレー沢薫さんも『なおりはしないが、ましになるに、書かれていましてね。

バイト先で「自分が面白い!」と思うツッコミを同僚にしたら、店長に呼び出されて怒られたそうです👇

 

カレー沢さんが面白いと思う言葉、それは「死・殺す」だったそうです。

 

面白いと思って、地雷を踏みに行く。

と、ご自分を表現されていました。

 

人を不快にさせることに気づいたカレー沢さんは、人と喋るのをやめたそうな・・。

極端ではあるけれども、気持ちは痛いほど分かる。

 

私もコミュニケーション力は低いんですよね。

笑ってもらおうと思ったのに、笑いが取れないことなんてしょっちゅうですもの。

喋るのやめたい。

でも沈黙も怖い。

 

 

 

そういえば、ジョージ・オーウェル『一杯のおいしい紅茶』

「おかしくても、下品ではなく」

と、書かれていましたっけね。

 

 

私は普段、下ネタしか言いませんので、下品が満載なんですね。

ネットでは事情も違いますので、控えておりますけども。

 

ユーモアセンスを何とかしたいなら、まずは日ごろの言動を見直す必要があるってことが分かりました。

 

個人的には、思わぬ大打撃なんですけどもね、下品を卒業したいと思います。

 

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