モケログ

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アウトプットに感動を!

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読んだ本のアウトプットをしよう。

そう思って始めた、このブログ。

 

しかしです。

松浦弥太郎さんの『考え方の工夫』の中に、

アウトプットするなら、情報ではなく「感動」を!

と書かれていて、考え込んでしまいました。

 

「アウトプット=情報の伝達」

になっているなら、その価値は低い。

 

自分が好きにアウトプットする場所なんだから、価値なんて気にしなくてもいいじゃないか。

という気持ちもあります。

 

しかしアウトプットが情報の伝達になっていると、疲れる原因になるんだそうです。

 

 

 

情報をアウトプットすると決めたら、続けるという縛りが発生します。

そうすると、情報を常に追いかけないといけないんですな。

 

内容で価値が決まらないとすれば、速さや新しさで競争せざるを得ず、ますます追い立てられてます。

いつの間にかアウトプットが、自分を疲弊させる原因になってしまう。

『考え方の工夫』より引用

 

ブログを続けていて、疲れたと思う原因が分かりました。

 

自分の文章に自信がないから、情報を追いかけることに躍起になっていたんですね。

しかし情報を追いかけても追いかけても、達成感が無い。

だから疲れるんですな。

 

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自分の文章を、情報の伝達だけにしない。

読んでくれる人に、感動を届けることを意識する。

 

情報は発したとたんに古くなるが、感動は古びない。いかに古びない価値を相手に手渡すかを、考えのアウトプットの基本としよう。

『考え方の工夫』より引用

 

感動をアウトプットするには、どうすればいいのか?

 

感動の種に敏感になるには、好奇心と素直な心が大切なのです。

と、本に書かれていました。

 

 

 

物事を真っ直ぐに見る。

斜に構えていたら、見えるものも見えなくなるから。

 

これって「のぞき見防止フィルター」みたいですよね。

正面からは画面が見えるけど、斜めからだと何にも見えないアレ。

人様の画面に「のぞき見防止フィルター」があると、何を隠したいんだろう?と、変に想像を膨らませてしまうアレ。

 

アレがあると、「感動」からは遠くなりますよね。

何でも「疑い」の目で見てしまいますからね。

 

その「疑い」の目が、役に立つこともるので、必要だとも思うんだけど・・。

コチラの記事にも書いています👇

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こちらを立てれば、あちらが立たず。

良い部分だけを取り入れるって難しい。

 

難しいところだけど、「情報」だけを追いかけるのは止めようと思います。

疲れることは続きませんからね。

 

自分が続けられるものを、続けたい方法でやっていこう。