モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

日記で気づく自分の「固定観念」

f:id:mokerin:20210423101830p:plain

 

「日記に良かったことを書きましょう」

みたいなのありますよね。

 

ポジティブ日記とかね。

前にも書きましたけど、このポジティブ日記が全然続かない👇

 

www.mokerin.com

 

それなのに、また懲りずにスタートしました。

嬉しかったり、楽しかったりしたことを書く日記。

 

すずきそうこさんの『本当はすごい日記の効果』の影響で👇

 

 

嬉しかったり、楽しかったりする出来事の、理由や要素も一緒に書いていく。

 

そうすることで、自分の価値観や本質を知ることが出来て、自分のご機嫌を自分で取れるようになる!と、本に書いてあったんです。

 

自分の機嫌が取れるなら、やってみよ♪

と、軽い気持ちで始めてみました。

 

 

 

私が日記を始めて気づいたことは、

誰かに認められていると感じるものに「嬉しい」と思うことが多い!

でした。

 

認められている

受け入れられている

そんな他者目線を通しての「嬉しい」ばかりを、日記に書いていたんです。

 

読書が好きなので、本を買ったら「嬉しい」と感じるだろうと思っていました。

けれど実際には「ヤバイ!お金を使っちゃった!!」という感想がポロリ。

ちっとも「嬉しい」がない。 

 

「家族の大事なお金を使ってしまった!私はダメ人間だ」

ぐらいに落ち込みました。

ネガティブ大放出のようですが、これが私の通常運転です。

 

www.mokerin.com

 

 

どうしてこうなるのか。

 

私の「嬉しい」は、自分を抑えて人のために尽くすことだったんです。

 

祖母や母の影響が大きく出ていました。

昔の女性は、自我を抑えて男性に尽くすことが当たり前でしたからね。

そういう女性たちに育てれらると、どうしても価値観や固定観念が同じようになってしまいます。

私も祖母たちを見習わなきゃって、無意識に思っていました。

 

心の中では「それっておかしい」と思うのに、そうしなければ認めてもらえないという恐怖があるんですよね。

洗脳みたいで怖い。

 

www.mokerin.com

 

日記を通して、自分の本質に気づくことが出来ました。

 

自分の価値観、固定観念は、深く染みついていて「当たり前」になっています。

おかしなものであっても、自発的に気づくことがなかなか出来ません。

 

こうして理由を深堀りすることで、気づけることが他にもありそうなので、この日記をもう少し続けてみようと思います。

興味のある方は、ぜひやってみてください。

 

www.mokerin.com