モケログ

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頭痛が痛いのか自分が痛いのか

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低気圧で頭痛がするようになりました。

 

頭痛に縁が無いと思っていたアラフォーなんですが、今やすっかり頭痛とお友達♪

いやいやいや、友達じゃないし!!

あっちが勝手になついてるだけだし!!(何この茶番)

 

この頭痛ね、本当に悩みの種でしてね。

痛くなる前に薬を飲んだら、痛みを回避できるらしいんです。

 

「頭痛ーる」などのアプリで、事前に痛くなる時間を知っておく。

時間が分かったら、痛くなる前に薬を飲む!

これで痛みとは、おさらばさ♪

 

というのがね、信用できないんですね。

 

 

 

自分の頭痛の時間と、アプリの教えてくれる時間が、一致している可能性で話が進むんですけど、無邪気に信じて良いんでしょうか?

 

「12時から頭が痛くなるよ!」

とアプリが教えてくれても、私の頭が

「いやいや、そんな時間には痛くなりませんわ~。

面白いことおっしゃいますな~」

と、言い出すかもしれないじゃないですか(そこで会話ができるなら、直接痛くなる時間を聞いたらええがな)。

 

自分の頭痛のタイミングが、信用できないんですよね。

自分が偏屈だから、頭痛も偏屈だろうと考えてしまって、アプリの時間を信用していいのか判断できない。

 

それに、痛む前に薬を飲んだら、痛みが本当にあったかどうかって分かりませんよね?

本当は頭痛が起こらなかったとしても、薬が効いてるから真実が分からない。

 

本当は痛みが無かったかもしれない。

そう考えて、次から痛む時間を無視して、薬を飲まずに過ごしてみる。

するとどうでしょう!

頭痛が痛い(よくある重複)。

 

 

こうして勝手に勝負に挑んで、いつも負けている私。

そろそろ勝ちたい。

それなら頭が痛くなる前に薬を飲めよ、と思いましたよね。

 

しかしですよ、痛みが出るとは限らないじゃないですか(会話のループ)。

 

そもそもこの考えは、薬代がもったいないといった、ケチ根性があるからなんですね。

痛みに耐えたら無料だぜ!

といった発想があるから、薬をケチってしまう。

 

そうして痛みに耐えらなくなって薬を飲むんだけど、効き目が表れるまでに時間がかかるんですな。

早く飲んでいたら、痛みも早く収まったのにね。

 

ケチで偏屈な自分と付き合っていくのは、本当に大変ですね。

自分自身の行いに、頭痛を感じてしまう。

今日はそんなテーマでお届けしました。

 

需要のないテーマにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 

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