モケログ

有益なことは何も書きません。いや書けません。

「読んで良かった」と思ってもらえる文章を

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何気ない日常を、ネットに投稿する。

それを自分が楽しんでいるならOK。

 

しかし私のように

「雑記ブログだけど、読んでもらいたい」

と考えてしまうなら、読んでもらう人のことを意識することが大事。

 

「面白かった」

目から鱗だった!」

「温かい気分になった」

「私もそう考えてた!」

など、何かしらの

「読んで良かった」

という気持ちを、読んでくれる人に持ってもらう。

 

これが「伝える」文章だと、一田憲子さんの『暮らしを変える書く力』に書かれていました。

 

自分のことを書いている文章だとしても、

どんな人の心にも引っかかる「共通フック」をつける必要がある

と、本にありました。

 

これを受けて、一田憲子さんのブログを拝見👇

ichidanoriko.com

 

ふむふむ。

何だか優しい気持ちになりますな。

 

一田憲子さんと私には、「女性」という共通点しか見出せませんでしたけど、それでも「分かる」と思いながらブログを読みました。

 

多分、一田さんが自分の「出来ない部分」なんかも、隠さずに書いているからでしょうね。

「頑張りたい。でも出来ていない」

そういうものが、誰でもあると思うんです。

 

  • 英語の勉強をしたい
  • 資格を取りたい

そんな自分を高めることだけではなく、

  • 靴やスリッパは、そろえる
  • 下品な言葉を大声で叫ばない
  • 下品な替え歌をうたわない

みたいな、日頃の「出来ていない」ことなんかも、ありますよね(最後のほうは限定者のみの「出来ていない」になりますね、主に私)。

 

自分の「出来ていない」を、表に出すと、共感してもらえる率が高まるらしいですけど、なかなか表に出せないですよね。

朝から晩まで「ち〇こ」を連呼しているなんて、なかなか人には言えませんもんね(世界に発信しました!)。

 

 

それから、自分のことを書いているのに、「自分」を主張していない。

この距離感が、一田さんの文章を読んでいて「心地よい」と思った理由の一つかもしれません。

 

「すきま」のある風通しのいい文章を書くコツは

「私は」「私が」という主語を極力少なくするということかなと思います

ブログより引用

 

「風通しのいい文章」ですって。

全く意識したことのない部分でした。

むしろ今まで、窓が無い部屋みたいな文章を書いてましたよ(読者が窒息する密室殺人事件が発生)。

 

もう少し

 

すきまを

 

イメージしながら

 

文章を

 

書きたいと思います。

 

(「すきま」が分からず改行に逃げた!!)

 

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