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「難しい」が邪魔をする

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何をするにも「難しい」と言うのが口癖。

 

新しいことにチャレンジしたい!

「それが「難しい」んだよね」

 

子どもたちに怒らない母になりたい!

「しかしこれがまた「難しい」んだな~」

 

そもそも「難しい」と思うのは、何故なんだろう?

 

そう思っていましたら、 ゲッターズ飯田さんの『「占いはいいことだけ信じる」女は浮気される!!』の中に

「難しい」のではなく、

ほとんどがムダなプライド。

と、書いてありました。

 

「難しい」ことがあるのではなく、「ムダなプライド」が邪魔をしているだけなんですって。

 

「新しいことにチャレンジしたい!」

ムダなプライド「いや~チャレンジする時間が無くてさ~」

 

「子どもたちに怒らない母になりたい!」

ムダなプライド「いや~子どもって怒ることばっかりしてくるから、無理だよ」

 

この「ムダなプライド」があるおかげで、自分という人間が変わらない。

「変わりたい」と思っても、現状維持のほうがラクですし。

「難しい」と言っておけば、丸く収まるとも思ってましたね。

 

けれど厄介なのは、

「成功は手に入れたい」

と思っていること。

何者かになりたいし、何かを成し遂げたいって思ってるんです。

 

「変わりたい」という思いが、「難しい」に負ける。

それは「ムダなプライド」があるからなんですな。

 

「ムダなプライド」なんて、あるだけ邪魔。

だったら捨ててしまえば良い。

持っているだけで荷物になるものは、そっとどこかへ置いて行こう(不法投棄)。

 

そして新しいことに、チャレンジしてみよう。

『「占いはいいことだけ信じる」女は浮気される!!』の中に、

「怒られること」を考えると、自然と斬新なアイデアがどんどん浮かんでくる。

と書かれていました。

 

常識の範囲内で、人に怒られることを考えると、楽しいらしいです。

 

うーん・・怒られることって何だろうな?

「お前の母ちゃんデベソ!」

みたいな?(発想が小学生)

 

常識の範囲内というのが、「難しい」ですね。

あ、「難しい」って言っちゃった。

 

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