モケログ

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1万時間で見つけた「やりたいこと」

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「結局、首を絞めているのは自分。世の中も、人も、意外と誰も、人の首なんか絞めてる余裕はないんじゃないかな」

 

これは、赤澤智さんの『人生に行き詰まった僕は、喫茶店で答えを見つけた』に書かれていたものです。

 

自分の首を絞めているのは、自分。

誰しも自分のことで忙しいので、他人に構っている余裕はない。

これ、本当にその通りですね。

 

やりたいと思ったことがあっても、

「私には出来ないだろう」

と否定しているのは、いつだって自分。

 

例え誰かに

「そんなこと出来るわけないよ」

と言われても、やるかやらないかを決めるのは自分ですからね。

人の意見を聞き入れるかどうか、決めるのは自分。

 

行動するのか。

それとも諦めるのか。

何でも自分次第なんだと、改めて思いました。

 

『人生に行き詰まった僕は、喫茶店で答えを見つけた』は、とても読みやすい小説形式の、ビジネス書です。

40代のサラリーマンと、20代の女子大生が、自分のやりたいことに向かって進む術を、喫茶店のマスターから教えてもらう話。

読みやすくてオススメです。

 

本の中に、「1万時間の法則」の話があります。

人生の中で「1万時間」をかけたことを、3つそろえる。

そうすることで、100万人に1人の人材になれるというもの。

 

 似たような話がコチラ👇にもありましたね。

 

この「1万時間」ですが、毎日9時間を費やして3年で到達する時間だそうです。

フルタイムの仕事だとしたら、5年働いていたら到達しているんだとか。

 

そして「1万時間」に到達していなくても、OKなんだとか。

数千時間だとしても、ずっと続けていたことを考えてみる。

例えば、子どもの頃から絵を描くのが好きだったとか、ピアノを習っていたとか。

 

そういった費やしてきた時間や、これからも続けていきたい時間。

これが3つあると、自分の強みになるし、やりたいことが見えてくるんだそうです。

 

 

実際に私も3つ考えてみました。

読書(趣味)

文章を書く(趣味)

POPを作成する(仕事だった)

私が時間を費やしていたもの、これからも続けていきたいものは、この3つでした。

 

これを掛け合わせて、何が出来るかな?と考えてみたんですけど、どうも今やっているブログが「やりたいこと」と合致しているんですよね。

POP作成については、今はCANVAという便利なサイトがあるので使用させてもらってますけど、アイキャッチ作りから記事づくりまで、自分が好きでやっていることなんだと改めて気づきました。

 

この「1万時間」ですが、上手い下手は別問題にしたほうが良いです。

ただ好きだったり、これからも続けていきたいこととして考えたほうが良い。

上手い下手を気にしたって、上には上が必ずいますからね。

考えるだけムダ。

 

自分がやりたいことだから、やってみる。

 

ということで、私はこれからも「読書ブログ」を、楽しんで続けていこうと思います♪

 

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