モケログ

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ブログで「思い込み」を手放して

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ブログを書いていると、自分の無意識な思い込み、悩みに気づくことがあります。

ただ文章を書き連ねているだけなのに、自分の内面に気づく。

 

そして時々、

「じゃあこうすればいいんじゃない?」

と、解決策が見つかることもあるんです。

 

これって何だろうな?と思っていたんですが、

「伝わる文章」を書くことは、自分の思い込みを手放すことでもある

といった話が、一田憲子さんの『暮らしを変える書く力』に書かれていて納得でした。

 

 

日記に思いを吐き出すというのは、独りよがりになりますよね。

誰に見せるわけじゃないから、思ったことをバーッと吐き出せる。

これはこれで気持ちを溜め込まないためにも、必要なことだと思います。

 

一方のブログは、「読んでもらう」ために書くもの。

ここで独りよがりな記事に仕上げることも可能です。

でも大抵の方は、「私」を抑えた文章にしていると思います。

実際には暑苦しい性格だとしても、文章まで暑苦しくし続けるって意外に難しいし(経験済み)。

 

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ブログに思いをつらつらと書いているだけでも、新たな自分を発見することってたくさんあります。

これって「自分」から一歩離れているんだろうなって、本を読んで気づきました。

 

「どうやって表現したら伝わるだろう?」

「この言い回しは、分かりにくいのではないか?」

そんなことを考えるだけでも、「自分」との距離が生まれます。

 

暑苦しいと感じる自分と、少しでも離れてみる。

このおかげで、悩みの解決策も得られる。

 

アレに似ているな~と気づきました。

「怒りたくなったらハエになる」

って話👇

 

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自分を生きるのは大事だけど、自分とベッタリ過ぎると見えないことも多い。

だから一歩引いて、何なら空から見る感じで(幽体離脱)。

 

思い込みを手放すと見えてくるものがある。

と、本にも書かれていましたが、

自分の行く手を邪魔しているのは、ムダな思い込みを抱えた「自分」なのかも。


「自分」を手放して、視点を変える。

ブログは「自分」を手放す、最適なアイテムかもしれませんね。

 

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