モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

使いかけの口紅にだって需要があるんだし

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使いかけの口紅でも、メルカリでは欲しい人が居る。

尾原和啓さんの『モチベーション革命』を読んで知りました。

 

 

実際にメルカリをチェックしたら、本当にたくさんの人が使用済みの口紅を売ってるし買ってる。

人が使った口紅なのに???

潔癖症なのでちょっと信じられない。

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でもね、口紅を買ってみたものの、

「自分には合わなかったー!」

という経験はあるんです。

そういう時に、

捨ててしまうのはもったいないよな・・

と思っていたので、使いたい人が居るなら使って欲しい気もする。

 

こういった、

「自分には合わなかったもの」

であっても、必要としている人を探す。

これがインターネットだと、本に書かれていました。

 

インターネットは、あなたにとってはいらなくなった口紅の色を、必要としている誰かと、あなたを繋げてくれる。

『モチベーション革命』より引用

 

自分には不要なものであっても、「ありがとう」と言って受け取ってくれる人が居る。

そういう相手を見つけることが出来るのが、インターネット。

ネットではなく、インターネットね(どっちも同じです)。

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ここで重要なのは、使用済みの口紅じゃなくて、

自分は「どうかな?」と思うものでも、それは誰かにとって「ありがとう」かもしれないってことですね。

 

誰かが必要としているものを、自分も提供できるかもしれない。

そういう世界に生きているんだなって、改めて思いました。

 

自分の行動ひとつで、誰かを笑顔に出来るかもしれない。

それってスゴイことですよね。

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愛想笑いの可能性もあるけどね!アハハ!

 

自分にとって”誰が好きと言ってくれるか分からない色”でも、誰かが「好き」と言ってくれる。あなただけの色をどんどん人に提供していきましょう。やがて、持続的に人から「ありがとう」と言ってもらえる自分だけの「好き」が見つかります。

『モチベーション革命』より引用

 

こんなことをして何になるんだろう?

そうやって自問自答することもあります。

 

しかし、自分が「好き」でやっていることは、誰かにとって「好き」の可能性ってたくさんあるんですよ。

その可能性まで、否定する必要はないんですよね。

 

自分が提供できるものを、自分で「価値がない」と決めつけない。

提供し続けて、違うなと思ったら、やり方を変えてみたら良い。

 

やる前から、

「価値はないだろう」

と判断して諦めるのが、一番もったいない!!

 

諦める前に思い出そう。

使用済みの口紅でも、需要があることを。

 

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