モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

相手の不作法は、自分のせい?

f:id:mokerin:20210514100235p:plain

 

「どうも」の代わりに「恐れ入ります」を口癖にいたしましょう。

 

といった話が、加藤ゑみ子さんの『お嬢さまことば速修講座』に書かれていました。

 

 

私は以前、ブログの冒頭で

「どうも、モケリンです」

と書いていました。

 

これを「お嬢さまことば」にすると、

「恐れ入ります、モケリンです」

となりますね。

 

個人的には「どうも」を「ハロー」の気持ちで使っていたので、ここで意味合いに誤差が生まれるわけですけども。

 

相手の不作法は「自分のせい」

どんな時でも「恐れ入ります」と口にする。

例え相手が、どんなに失礼な人であったとしても。

 

その理由は、相手の振る舞いが失礼なものであったとしても、その原因は「自分のせい」かもしれないからだそうです。

 

もし、あなたさまが、日頃、まわりの方の不作法さに不愉快な思いをなさることが多いのだとしたら、その原因の半分は、あなたさまにもあるとお考えになるべきかと存じます。人は、礼儀正しいお振る舞いをなさる方の前では、自然に、礼儀正しく振る舞おうとなさるものでございますから。

『お嬢さまことば速修講座』より引用

 

原因が自分にあったとは、考えてもみませんでしたわ。

今後も、気をつけなければなりませんわね。

 

そうは言ってもですわよ、ばあや(誰)。

相手の態度にイラっとしてしまうことも、時にはありましょう?

 

そういう時でも、怒ってはダメなのですわね。

とにかく対応は徹底して、「お嬢さまとして振る舞うこと」。

これに尽きるのですわね、じいや(性別変わっとる)。

 

相手が一向に態度を改めなくても、こちらは「お嬢さま」を貫く。

彼らに合わせてしまうと、

あなたさまの地が出ておしまいになりましょう。

と、本に書かれていて、思わず笑ってしまいましたわ、うふふ。

 

怒っている時ほど、イライラしている時ほど、地が出ますわよね。

ワタクシも車の運転していると、とっても地が出てしまいますの、おほほ。

言葉がぞんざいになりますけれど、お相手には聞こえていませんから、まだ救われております。

 

それにしてもこの「お嬢さまことば」、影響を受けて元に戻りませんわね。

ちょっとイライラする状況にでもなりまして、地を出して参りますわね。

 

 

www.mokerin.com