モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

エッセイを書きたくて

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以前からInstagramでフォローしていた人が、

「エッセイを書きたい」

と決意されていましてね。

私もエッセイが書きたいと、ずっと思っていたので「仲間発見だー♪」と嬉しくなりました。

 

とはいえ、

「そもそもエッセイって何?」

という思いもありましてね。

 

エッセイに憧れの気持ちはある。

それなのに、エッセイが何なのか分かっていない。

 

ということで、Googleに聞いてみました。

エッセイと検索したら、「随筆」がヒット👇

 

随筆(ずいひつ)とは、文学における一形式で、筆者の体験読書などから得た知識をもとに、それに対する感想思索思想をまとめた散文である。

随想(ずいそう)、エッセイエッセーessai essay)などともいう。「essai」の原義は「試み」であり、「試論(試みの論文)」という意味を経て文学ジャンルとなった。

Wikipedia』より引用

 

ですって。

 

よく分からないけれど、自分の思ったことを書いている文章が、エッセイってことで良いのかしら?

ということはですよ、ブログって「エッセイ」なのでは?

 

思ったことを書き散らかしているだけの「散文」だとしても(それは私の場合だけど)。

ちなみに「散文」って、「味気なく、情趣が薄い」という意味で使われることもあるらしいですよ(例のWikipedia情報)。

きっと誉め言葉じゃないですな。

ちょっと傷つくやん。

 

でもそれで良いと思うんです。

味気なくたって、情趣が薄くったって。

面白いと思ってくれる人が、0.005人ぐらい居てくれたら嬉しい(人の数え方がおかしい)。

 

とにかく文章を書く。

それだけでもエッセイになるっぽいから、今までと同じように散文を書き散らかしていきたいと思います。

 

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