モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

いつも心にムーミンママを

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最近、心にムーミンママがいます。

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子どもたちに怒りたくなった時、

「こういう時、ムーミンママだったらどうするだろう?」

 

夫に小言を言いたくなった時、

「こういう時、ムーミンママだったらどうするだろう?」

 

そんな風に考えています。

 

ムーミンママは滅多に怒りません。

小言もあんまり言いません。

 

私は重箱の隅をつつくタイプの人間なので、すぐに文句が出るし、小さなことでも大げさにすることが大得意。

そんな自分がイヤなので、理想とするムーミンママを心に置いておくことにしました。

 

ちなみにムーミンママって、コミックだと性格が荒いです。

私が理想としているのは、アニメ版楽しいムーミン一家ムーミンママです。

(どうでもいい情報)

 

物事に動じない

私が理想としている人は、他にも2人いましてね。

1人はクッキングパパの荒岩虹子さん。

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そしてもう1人は、我が夫です。

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この3人に共通しているのが、

「物事にあんまり動じない」

という点。

 

私はどんなに小さな問題も、大きくして大騒ぎするのが得意なのですが、それってめちゃくちゃ疲れるんです。

ちょっと小雨が降っているだけで、大洪水になるんじゃないかとか、天変地異とかまで想像してしまう。

これがね、精神をとっても疲労させる原因なんですが、妄想が止まらないんですな。

 

なので、物事に簡単に動じない人に憧れるんです。

でもどうやったらその境地に達するのか、私には見当もつかないわけです。

 

そこで、ムーミンママを心に住んでもらうことにしたんです。

するとね、不思議と冷静さが保てているんですよ。

今のところ。

 

価値観ワーク

ムーミンママは、すぐに怒らない。

ムーミンママは、嫌味を言わない。

だから私も、ムーミンママになろう。

 

すぐにイライラしたり、文句言ったり、口うるさくて下ネタ連発。

それが今やすっかり大人しくなって・・(涙)。

今までの行動や思考回路が、小学生の低学年男子だったので、落差に自分で驚いています(アラフォー女性の面影ゼロで生きてきました)。

 

この理想とする人物を考えるというのは、八木仁平さんの『やりたいことの見つけ方』に書かれているワークの一つです。

 

 

自分が大事にしたい「価値観」を見つける。

そこから「やりたいこと」などを見つけていくというもの。

 

このワークには、

「理想とする人を心に住まわせよう!」

とは書かれていません。

私が勝手にアレンジしているだけです。

 

でもね、もしも私のように

「自分がしんどい」

と思われることがあれば、心に誰かを招待するのはオススメです。

 

それで万事解決できるほど、心の主(乗っ取られとる)も完璧じゃないけども(行動するのは自分だから、自分のさじ加減次第だし)。

 

そして始めたばかりの頃は良いんですが、段々と心の主の存在を忘れていくのが難点。

人は忘れていく生き物だから・・。

 

小学生の名札のように、左胸にムーミンママの写真を貼ろうか検討中。

 

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こんなの付けて外歩いてたら、

「何アレ?」

って、近所でも有名な不審者になること間違いなしですな。

(しかも「ムーねん、ママくみ」ってネーミングセンスゼロだしな)

 

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