モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

よく見られたいし、褒められたい。でもそれって人生のムダなわけで。

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二日に一回ぐらいの割合で、

「こんなことを続けていて何になるんだろう・・」

と、落ち込むことがあります。

 

ブログも、今はnoteもやっているのですが、

「文章が上手い人は山のようにいるのに、私がブログを続ける意味ってあるのだろうか?」

といったことを考えてしまうのです。

 

そんな中で出口治明さんの『人生の教養が身につく名言集』を再読していたら、

人からよく見られたい、ほめてもらいたいというのは、結局のところ、自分が今取り組んでいることに熱中できていないからです。

と書かれていました。

 

 

人にどう思われるか、自分をどうやって認めてもらうか、そういったことばかりを考えていました。

考えてみると、

「文章を書くことに熱中してこなかったな」

と気づいた次第です。

 

「よく見られたい」とか、「ほめられたい」と願っても、なかなか叶うものではありません。極論すれば期待するだけムダです。

『人生の教養が身につく名言集』より引用

 

さらにさらに。

『人生の教養が身につく名言集』には、ちきりんさんの言葉も引用されていました👇

 

「愚痴を言う」「他人を妬む」「誰かに評価してほしいと願う」……、人生をムダにしたければ、この3つをどうぞ

『多眼思考』より引用

 

 

誰かの評価を期待することは、人生のムダ。

承認欲求という言葉もあるし、認められることに対して敏感になってしまう。

 

けれど人間は、自分のことで精一杯なんですよね。

自分以外の人のことを、24時間365日も考える人っていないわけですよ。

 

自分よりも文章が上手な人がいる。

自分よりも読者数が多い人がいる。

だからといって、自分がブログを続けたらダメな理由にはならない。

 

自分が楽しく続けられるなら、続けたらいい。

しんどいなら、少し休んだって良いし、辞めるのも一つの方法。

 

誰かと自分を比べて、自分を卑下する必要なんてないですね。

気づくのは良いんだけど、すぐに忘れちゃうからブログに書き残しておきます。

 

自分用のメモとして、ブログを活用する。

これも良いですな。

見返すことを忘れなければね・・。

 

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