モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

長文にも短文にも良し悪しはあって

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ちきりんさんの『多眼思考』を読んでて思いますけど、短文であっても、思いは伝わるし、気づきも与えられるし、影響を与えることも可能ですね。

 

 

本を読むほうが深く理解できると信じてましたけど、それって間違いだったかもしれないなと感じた次第。

 

そういえば勝間和代さんも、

「書籍は文字数を増やしてる」

って仰ってましたね。

 

勝間さんの本にも

「繰り返しになりますが」

って言葉が、何回も出てくるんで文字数を稼いでいるんだな、と分かります。

 

 

コチラの記事でも書いてます👇

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そんなに要らないんですよね、言葉ってね。

長くないと伝わらないんじゃないかって思ってしまうけど、違うんですよね。

 

長くないと伝わらない文章も確かにあるけど、それは伝え方が悪いだけの話で、本当だったら一言で終われる話だったりするんですよ。

このブログも1000文字を目安に書いてますけど、そんなに要らないんですよね。

 

今は皆が良くも悪くも忙しくて時間がない。

だから一言で伝えられるなら、その方がいいのかも。

 

ただそう思っても、短文でズバッと伝えられない。

それは、私の表現力の無さだったり、思考力の足りなさだったりするんでね、そこは改善していかないとと思います。

 

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ただ、140文字で伝えたとしても、そこに誤解が生まれることもあって。

それが岸田奈美さんのnoteを読むとよく分かる・・気がします👇

note.kishidanami.com

 

短文だからこそ、生まれる誤解。

それは思い込みという「呪い」が混ざっているのかもしれないけれど、確実に存在しますよね。

 

短文だから伝わること、グサッと心に刺さることもあれば、短文だからこそ言葉が足りなくて伝わらないことも、意図せずにある。

どちらにも良し悪しはあるわけで。

 

結局、何が言いたいんだろう。

自分でも見失いましたね。

 

ムダに考えすぎなんでしょうな。

 

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