モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

宣伝だったのか・・。

ブログで稼ごうと思った経験があるので、広告については少しだけ勉強しました。

とはいっても、アドセンスの貼り方とか、アフィリエイトの初歩的なことだけですけれどもね。

 

こういうことを勉強すると、人様のブログやTwitterInstagramなどで紹介されているものの、どれが広告なんだろう?と思うことが増えます。

その商品は、本当に良いと思って紹介しているのか、それとも紹介料が発生しているのか?

 

そういった話を、ちきりんさんがVoicyのプレミアム放送でされていました👇

 

voicy.jp

(プレミアム会員の方じゃないと聞けない放送だけど、一応リンクは貼っておきます)

 

タイトルに

「口コミの大半は宣伝」

とあるので、ネットで稼ごうと思ったことがある方なら、内容を聞かなくても分かる方もいらっしゃるでしょう。

 

私自身、ネットで紹介されているものについては、宣伝の可能性が高いと思っていたので、例え「PR」という文字が無くても、

「これは宣伝かもしれない」

と思ったことが何度かあります。

 

しかしちきりんさんの放送を聞いて、

「え?これも宣伝?え??それも??」

みたいに思うことがあって、私自身の読みはまだまだ甘かったと気づきました。

 

操作されたくないとは思ってはみても、ネット社会になる前から、世界はとっくに操作されていたんですよね。

 

新聞やテレビはもちろんのこと、人との会話(口コミ)だって、どこまでが事実かなんて分からないんだよな~と思ってみたり。

 

「これは誰かにとっての利益となる話かもしれない」

と思ってしまうと、どんな話でも、素直に聞く耳が無くなりそう。

 

でも聞く耳が無くなったら、それはそれで寂しくもある。

聞く耳は持ち合わせておきたい、そして出来れば内容を吟味していきたい。

 

これは思考力が問われる話ですね。

私の一番苦手なジャンルだ・・。