モケログ

有益なことは何も書きません。いや書けません。

自分の心地よさが終わる気がして

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末次由紀さんのnoteに共感しました。

コチラの記事です👇

 

note.com

 

「人と会わないこと

イベントに

行かないことを

許されていた日々が

終わるのが

こわい」

 

本当にコレですよ。

 

もともと家にいるほうが好きで、コロナで「ステイホーム」になった途端に、それがとても心地よかったんですよね。

 

外出しなくても済む。

だって「みんながやっていること」だから。

その「みんながやっていること」に対する安心感って、とっても大きかったんですよね。

 

とはいえ、「みんながやっていること」だから、やりたくないってことも多くて。

たとえば学校に行くこと。

これはね、本当に「やりたくない」ことだったので、何年間も不登校でした。

 

結局「みんながやっていること」だから「安心」する、というのも、

自分に都合のいい状態なら

といった理由がつくんですよね。

 

規制が終わって、以前のように自由になっても、今のように家で過ごせばいい。

本当はそれでOKのはずなんだけど、つい考えてしまうんです。

「みんなは出かけているのに」

「みんなはやっているのに」

「自分はやらなくていいのだろうか」

と不安になる。

 

他人軸で物事を見ている証拠ですね。

自分が家に居たいなら、自信を持って家に居たらいいじゃないか。

 

自分の「心地よさ」を知ったのなら、それを追求していくことも一つの生き方ですよね。

 

すぐには難しいけれど、少しずつでもいいから、不安にならずに自信を持って行動していける自分になってみようかな。