モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

短所が誰かの役に立っていると聞きましてね

物であふれる部屋。 そんな汚部屋に嫌気がさして、大量に物を処分してスッキリさせることに成功! しかし数年が経つと、いつの間にかまた汚部屋が完成している。 あれ?おかしいな。 物を捨てたら、ミニマリストになれると思っていたのに・・。 もう一度、物…

「幸福なお金の使い方」があると言われたんですけども

「今までの人生で嬉しかったこと、感動したことは何ですか? 3つ答えてください」 という質問がありました。 私の答えは、 夫と結婚できたこと 愛犬と出会えたこと 子どもたちと出会えたこと(毎日イライラしてしまう相手だけど、出会えたことには感謝して…

知れば知るほど低評価

「そんな当たり前の話なんて読みたくない」 と思われることが怖い。 だからブログに何を書いたら良いのか分からない。 ブログを続ければ続けるほど、この思いが強くなっていくのでどうしたものかと思っていました。 そんな中、ワーママはるさんのvoicyを聞い…

不安は標準装備らしいんだけどもね

「不安ってデフォルトで存在しているので、無くそうと思っても無理」 といった話が、『その悩み、哲学者がすでに答えを出しています』に書かれていました その悩み、哲学者がすでに答えを出しています posted with ヨメレバ 小林昌平 文響社 2018年04月27日…

個人が勝負できるストーリー戦略

SNS

『あなたの「弱み」を売りなさい』を読んで、 個人で勝負するなら、ストーリーが大事だ知りました。 あなたの「弱み」を売りなさい 戦わずに売る新しいブランド戦略 posted with ヨメレバ 川上 徹也 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2015年11月中旬 楽天ブ…

美しいか美しくないかで判断してみる

SNSでフォローしている人に対して、 「あなたの顔は嫌いです。 不快なので顔出しはやめてください。 もっとちゃんとした投稿をしてください」 と、言っている人を見かけました。 「嫌だったらフォローしなければいいのでは?」 と思うのですが、文句を言わず…

母親は「全力でマラソン」をしているらしい

母親は「全力でマラソンしている状態」だって知っていましたか? 『子どもを叱りつける親は失格ですか?』に書かれていました 子どもを叱りつける親は失格ですか? posted with ヨメレバ アベナオミ/小川 大介 KADOKAWA 2020年04月16日頃 楽天ブックスで見る…

嫌いな人をあえて見つめていく姿勢

「嫌いな人と定期的に会う」 ということを、秋元康さんがされているらしいです。 そんな話が『なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか。』に書かれていました。 なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか。〜真の幸せを生きるた…

ストレスを感じたら「気持ちを外に出すのが良い」と聞いたので

ワーママはるさんがVOICYで、 「ストレスを感じたら、いったん気持ちを外に出す」 といった話をされていました。 コチラの話です 日々のストレスを、まずは音声入力でも、紙でも、何でもいいから吐き出してみる。 自分のストレスが何かを考えながら吐き出す…

SNSを悪にするのは簡単だけれどもね

SNS

SNSを見る時間が長い人ほど、精神的に不安定になりやすい。 そんな話が『スマホ脳』に書かれていました。 スマホ脳 posted with ヨメレバ アンデシュ・ハンセン/久山 葉子 新潮社 2020年11月18日頃 楽天ブックスで見る 楽天koboで見る Amazonで見る Kindleで…

禁止されたらやりたくなるって言うから

「人は禁止されたものに対して、余計に執着してしまう」 というのが、カリギュラ効果というらしいですね。 最近、息子のゲーム時間について悩んでいたんですよ。 長時間はさせないほうがいいよね? けれど、本人の好きなことだから、好きなだけさせてあげた…

狭い世界で生きている

先日紹介した、藤本シゲユキさんの『本当の自分を取り戻して、一生ブレない幸せを手に入れる方法おしえてやんよ。』の中に、 「やりたいことが見つからないのは、狭い世界で生きているから」 といったことが書かれていました。 本当の自分を取り戻して、一生…

承認欲求が邪魔をする

生きづらいと感じる人は、創作活動をするといいそうです。 これは藤本シゲユキさんの『本当の自分を取り戻して、一生ブレない幸せを手に入れる方法おしえてやんよ。』に書かれていました。 本当の自分を取り戻して、一生ブレない幸せを手に入れる方法おしえ…

頭の中が考え事でいっぱいの時は

頭の中が、ゴチャゴチャしていませんか? 考えるだけで疲れてしまう、そんなことってありますよね。 考えて疲れるのに、変化が何もない。 あんなに一生懸命に考えていたのに、改善策も見当たらない。 「私の頭が悪いからなんですか!?」 と、知らない人に詰…

偉人のようになって欲しかった

目が見えない、耳が聞こえない、話せない。 そんな三重苦を抱えていた、ヘレン・ケラーという女性。 そんなヘレン・ケラーに対して物申している本を読みました。 目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙 posted with ヨメレバ …

独自の視点を持つために

独自の視点を発信できる。 そんな人に憧れます。 人と違う見方をするには、 自分だけの視点を持ち、毎日どんな些細なことでも当たり前にせずに 「ちょっと待てよ。それって違うんじゃないの?」 と問題提起し続ければ、やがてそれが貴重なコンテンツとして日…

2021年1月に読んだ本3冊

先月読んだ本をまとめて、簡単に3冊ほど紹介します。 1冊目 2冊目 3冊目 1冊目 まずはコチラ 人生は1冊のノートにまとめなさい posted with ヨメレバ 奥野宣之 ダイヤモンド社 2010年11月 楽天ブックスで見る 楽天koboで見る Amazonで見る Kindleで見る…

感想には自分の生い立ちが現れる

1月に読んだ本、目を通した本は50冊でした。 (ほぼ斜め読みなので、完璧に理解できたぞ!という本は数冊程度です) そんな読んだ本たちの中から抜粋して、今日はコチラの本の話 プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年 posted wi…

イライラする時に言いたいセリフ

車を運転していると、割り込みされることが多々あります。 そういう時に、 「なんだバカ野郎!!」 と、荒井注のような罵倒を、車内でしてしまう人もいるでしょう。 (荒井注を知らない人が多い気がするけど、例えで出してみた) 荒井注を実践しなくても、ク…

二重人格でもOKでした。

大胆なのに繊細。 元気なのに傷つきやすい。 自虐ネタで笑いをとりにいくも、いじられすぎると傷つく。 完璧主義者なのにこれといった極めたものがない。 こんな表裏一体の特徴を持っている人は、「かくれ繊細さん」かもしれません。 コチラの本に書かれてい…

本を自由に読んだ結果

読んだ本の記録を、今月から「蔵書マネージャー」にしてみました play.google.com (本当は読書管理ビブリアが使ってみたかったんですが、androidに対応していませんでした) 読書管理ビブリア Keisuke Uchida ブック 無料 apps.apple.com 私が「読んだ本」…

嫌なことを忘れるための、お金

松浦弥太郎さんの『人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方』に、 「嫌なことを忘れさせてくれるものであれば、人は喜んでお金を払うのです。」 と書かれていました。 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方 posted with ヨメレバ 松…

SNSは楽しんでいれば、それで良かったんだ。

SNS

「Twitterはめちゃくちゃ面白い」 これは、ちきりんさんがvoicyで発信されていたものです。 この言葉が、妙に引っかかりました。 ちきりんさんが発信された内容はコチラ 今は、SNSを苦痛に感じている人も多いと思います。 フォロワーの数、「いいね」の数な…

ムダなことを取り入れる

一見すると「ムダ」と思われることでもやってみる。 それを今年の目標にしています。 例えば、映画やドラマ。 以前の私は、映画やドラマが大好きでした。 しかし最近は、 「娯楽の時間を減らして、読書などで勉強しなくちゃ!」 と考えていたんです。 「学ば…

中年が平和に過ごすために必要なこと

荻原魚雷さんの『中年の本棚』という本を見つけた。 中年の本棚 posted with ヨメレバ 荻原魚雷 紀伊國屋書店出版部 2020年07月31日頃 楽天ブックスで見る Amazonで見る Kindleで見る 私は今年40歳。 昔から言われている 「四十にして惑わず」 という言葉に…

自分が好きなものに好かれるとは限らない

塩谷舞さんのnoteを読んで、「傑作」について考えていました note.com 塩谷さんは、もともと絵を描くことが好き。 チラシの裏に描いた自由な絵は、褒められることもあったそう。 しかし、いざキャンパスに描こうとすると、思ったように絵が描けない。 力が入…

見返すなら面白い文章として残す

岸田奈美さんの『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を読みました。 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった posted with ヨメレバ 岸田 奈美 小学館 2020年09月23日頃 楽天ブックスで見る 楽天koboで見る Amazonで見る Kin…

良い人だった自分にさようなら。

『セルフィッシュ』の中に、 「良い人でいるのをやめて、過激派になろう」 という話がありました。 SELFISH(セルフィッシュ) 真の「自分本位」を知れば、人生のあらゆる成功が手に入る posted with ヨメレバ トマス・レナード/糟野 桃代 祥伝社 2019年11月…

孤独って結構いいかも

「誰かと一緒にいると安心する」 そう思っていたのに、いつの間にか、 「誰かと一緒にいないと不安になる」 に変わってしまうことって、ないですか? DJあおいさんのブログを読んで、自分と向き合うことについて考えていました djaoi.blog.jp 一人は嫌い 臭…

事実と解釈

「事実と解釈」 ここのところ、この2つについてずっと考えています。 不安とともに生きてきた エニアグラムをやってみた 事実と解釈をごっちゃにしている それって本当に「今」の悩みですか? シンプルに受け入れる 不安とともに生きてきた 私は不安になり…