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子どもの病気・発達の原因の一つは腸にあった!?『子どもの腸には毒になる食べもの食べ方』の感想

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どうもモケリン@mokerin1です

本日は子どもの病気・発達でお悩みの皆さんに読んでほしい本を紹介します↓

体と脳の健康は、食べもの、食べ方で決まる!というお話です。

【食べものが要因の病気・発達障害

食べもの、食べ方によって起こってしまう病気・発達障害などが、本の中に書かれていたので一部抜粋してみました↓

〈身体の病気と症状〉

アレルギー、ぜんそく、じんましん、頭痛、冷え性、原因不明の疲労やだるさ

〈脳の病気と症状〉

発達障害自閉症てんかんアスペルガー症候群うつ病認知症、イライラ、集中力低下

これ以外にも様々な病気が、子どもだけでなく大人にも現れると書かれていました。

 

こういった病気が何故、私たちの体に現れるのでしょうか?

【要因は3つ】

①口呼吸をしている(主に5歳までの乳幼児)

②早すぎる離乳食を与えている場合(3歳までの乳幼児)

③冷たいものを飲食した場合(子どもも大人も)

『子どもの腸には毒になる食べもの食べ方』より引用

①の口呼吸

ばい菌やウイルスがダイレクトに体に入ってきやすい状態になる。特に、のどの扁桃腺にばい菌やウイルスが入ってしまうと、免疫力を大いに低下させてしまうので、口呼吸は危険。

②の早すぎる離乳食。

3歳までの子どもの腸は粗いザルのようなものであり、悪いものが体に入り込みやすく出来ているので、3歳までは母乳中心で過ごして、腸内を善玉菌優位の丈夫な腸にすることが必要。

③冷たいもの。

内臓は37度に保たれてこそ、消化・分解能力、免疫力を発揮して役目を果たせるように設定されている。腸の内部の温度が0.51度でも下がると免疫力、消化力がガタ落ちの状態になる。その結果、腸が正常に働かなくなり、ばい菌が体内に入りやすくなってしまう。

ということで、①②③全ての要素が当てはまってしまう子どもは要注意!!

ばい菌を体中にばらまいている状態であり、アトピーやアレルギーとの縁が切れない「病弱コース」に進んでいくことになってしまうそうですよ!!!

ちなみに私、35歳を過ぎたあたりから冷たいものを摂取すると、すぐに体調不良になるようになりました()

とにかくしんどいので、冷たいものの摂取は控えるというよりもやめたほうが無難だと思います・・。

【特に脳に入り込みやすいばい菌たち】

ばい菌たちは、のどや腸を経過して脳に侵入しやすくなっているそうです。

何故なら、脳に入るための抜け道が7か所もあるから!!

脳はガードが弱すぎですな!!

脳に侵入したばい菌たちは、大人ならば、うつ病パニック障害へ、子どもなら発達障害自閉症などの不調となって現れるそう。

 

こういったことが本の中には漢字満載で書かれていますが、まぁとにかく原因はさっきの①②③なので、この要因を取り除けばOK!ということになります。

【改善するために必要なこと】

  • 体温以下の食べもの・飲み物を摂らない
  • 口呼吸の場合はおしゃぶりをする(大人の場合は口唇テープを貼って、鼻で呼吸する癖をつける)
  • 睡眠時間をたっぷりとって「骨休め」をする
  • 仰向けで寝る。
  • 体を締め付けない服を着る
『子どもの腸には毒になる食べもの食べ方』より一部抜粋

とにかく体を冷やさないこと!

子どもの体温は大人よりも高いと思われていても、実は手足が冷たいというのはよくある話。

なので、子どもも大人も、体の中から温めることを一番に考えていこうと思いました。

【まとめ『子どもの腸には毒になる食べもの食べ方』の感想】

不調は全て冷えからくるという考え方に、以前は思うこともありました。

しかし年齢を重ねて、冷えがダイレクトに不調として現れるようになったため、「冷えは万病のもと」という言葉は本当だったんだ!と痛感しています。

そして乳幼児に対して、日本でよく言われる

  • 生後5か月ごろからの離乳食。
  • 1歳までに離乳する。
  • おしゃぶりは歯並びが悪くなる。

などが、本当は子どもの体に良くなかったことを知って、

子どもたちが赤ちゃんの頃から全てをやり直したい!!と心から思いました。

嘆いていても仕方ないので、これから出来そうなことをしていきます。

とにかく温かいものを食べるようにすること!

体の内側から温めて、内臓に正常な働きをしてもらおうと思います。

常温のものも、冬場だと体温以下なので、温めてから食べたり飲んだりしたいと思います!!

 

子どもの不調にお悩みのかた、自分自身が不調なかた(私と仲間ですな)、一度読んでみてください!