モケログ

読書を通じて学んだこと、好きなことあれこれどれそれ。

ネガティブをコントロールできた理由を発見!!

どうもモケリン@mokerin1です

突然ですが、私の特技は「ネガティブなことを次々と思い浮かべることができる」ことです。

自分で不安を生み出すことにかけては、まさに天才的だと思います。

そんな超ネガティブだった私が、現在は落ち込むことが減りました。

その理由について、簡単にお話しようと思います。

 

【ポジティブに考えられるようになった理由】

なぜポジティブに考えられるようになったのか。

それは本を読んだから!!!

ということを、最近読んだ本で知りました()

ちなみにコチラの本が教えてくれました。↓↓↓

【知らぬうちに解決される悩み】

『読んだら忘れない読書術』には、本を読むことによって得られるものについてが、分かりやすく書かれています。

本を上手に活用できる人は、ストレスが緩和され、「悩み事」でクヨクヨすることから解放されます。 なぜなら、読書家は問題や悩み事に直面しても、「本」を参考にして、早期のうちに解決してしまうので、大きなストレスや厄介な悩み事に煩わされること自体がないからです。 『読んだら忘れない読書術』より引用

人間の悩みは、大抵が同じようなもの。

自分が今もだえ苦しんでいる悩みだって、どこかで誰かが遠い昔に悩んでいたことだったりするのです。

どこかの誰かが遠い昔に悩んだことは、その誰かが問題を解決した後、本にして残してくれています。

つまり私たちは、本を読むだけで問題を解決できる可能性が高いということに!!

ありがとう、どこかの誰かさん。

 

【自分をコントロールできるようになっていた】

超ネガティブだったころの自分を振り返ると、とにかくいつも、

「どうしたらいいの!?」

というパニックに陥っていました。

問題が発生すると、

  • すぐにパニックになって冷静に考えられない。
  • そして次々と嫌なことを連想してしまう。

実際には何にも起こっていない状態であっても、

「悪いことが起きたらどうしよう!!」

と、一人で恐れていました。

『読んだら忘れない読書術』には、

「どうしていいかわからない」状態において、最もストレスが強くなる。 対処法、解決法を調べて「何とかなる」(コントロール可能)とわかっただけで、状況は全く改善していなくても、ストレスの大部分はなくなるということです。 『読んだら忘れない読書術』より引用

と、書かれています。

先人たちが悩みを解決した本を残してくれたおかげで、私たちは問題を試行錯誤しなくても本を読めば、悩みが解決するという切符を手に入れています。

さらにその切符があると知るだけで、ストレスも大幅に減るという事実!!

読書をすることで得られることは、知識だけでなく、ストレスの軽減もあるだなんて!!凄いですね!!

【まとめ『読んだら忘れない読書術』の感想】

何気なく手にした本であっても、読んだ後で気持ちがスッキリしていることがあります。

あれは、自分の中にある何かしらのストレスを軽減できたからなんだと、『読んだら忘れない読書術』を読んで知りました。

本を読み続けることでストレスが減るだけでなく、知識も増えるし、新たなアイデアを得ることだって出来る!

『読んだら忘れない読書術』を読んだら、自分の人生において、読書がもっともっと意味を持つものになりました。

 

とにかくオススメの一冊です!

ぜひ読んでみてください!!