モケログ

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『共感SNS』で発信力を高める方法を身に付ける!

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どうもモケリンです

本日はコチラの本の紹介です↓

著者のゆうこすさんは、元アイドルながら、SNSのフォロワーさんの多くが女性だそうです。

「女性アイドルは、男性に好かれるもの」

というイメージが私にもあったんですが、ゆうこすさんはそのイメージを払拭!

 

SNSを屈指して女性に共感してもらい、今では会社を起業しておられるそうです!!

このバイタリティーは見習いたいところ!

 

『共感SNSでは、SNSを使ってビジネスへつなげていく方法も教えてもらえます。

ゆうこすさんのプロ意識は凄まじいので、『共感SNSの後半は、ただただ圧倒されてしまいました。

しかし今の世の中、SNSを使って仕事に繋げていくことは、誰にとっても他人事ではないと思うので、私もゆうこすさんが教えてくれたノウハウを少しずつでも実践していこうと思います。

 

ということで、『共感SNSを読んで、私がやっていきたいと思ったことを紹介します。

【自分が想像する100倍くらい相手に伝わっていないのがSNS

TwitterInstagramYouTubeを屈指して、自分を発信しているゆうこすさん。

SNSの世界で生きるためのノウハウを考えるよりもまず、重要なことを頭に入れておく必要があるそうです。

それが、

「自分のことって、自分が想像している100倍くらい、実は相手に伝わっていない。」『共感SNSより引用

だそうです。

発信している自分は、自分の投稿を全て見ている。

だから相手も全部見てくれている気になっているけれど、全ての投稿を追ってもらっているわけではないことを、きちんと頭に入れておくこと!

自分だってフォローしている人の投稿を、いつも全て追っているわけではないように、相手も同じように流し読みしていたり、そもそも投稿自体に気づいていない時だってあるんですよね。

SNSで発信すれば伝わるもの!

という認識では甘いということを知りました。

 

では一体どうすれば良いのか。

しっかりと自分を相手に伝えるために、まずは自分を漫画の主人公のようにプロデュースしていく方法が『共感SNSに書かれていました。

【自分を主人公として見せていく】

漫画の主人公のように自分をプロデュースすることとは、

  • 自分はどんな主人公なのか。
  • どんなストーリーが展開されるのか。
  • どんな人に見て欲しいと思っているのか。

こういったことを明確にすることだそうです。

そうして自分に共感してもらえる人を増やしていくと、応援してもらえるようになる。

つまりフォロワーさんも増えていくということですね。

漫画の主人公のようにセルフプロデュースをするということは、長期的に取り組んでいくことなので、今すぐに結果につながるとは限りません。

それでも自分を応援してくれる人が増えるのは、とっても嬉しいですよね。

私もセルフプロデュースについて、もっと真剣に取り組もうと思いました。

【丸く尖る発信をする】

SNSをやっていると、毎日のように炎上している光景を見かけます。

問題発言をすれば、すぐに炎上に繋がってしまうのがSNSですよね。

 

SNSをやっていて、炎上って恐ろしいという気持ちもあります。

しかし、無難なことばかり発信していても、誰の目にも止まらないのも事実。

以前、千田琢哉さんの『心を動かす無敵の文章術』の本にもありましたが、

「八方美人な文章を書いても、誰にも読まれない」んですよね。

趣味でSNSをやっているならそれでもいい。

けれども、仕事を創ろうと思ったら話が別。

 

時には尖った発言も大事になります。

しかしこの「尖る」というのが難しい。

 

ゆうこすさんは過去に、炎上を狙ったツイートもしていたそうです。

誰かを攻撃して、「いいね!」の数を増やす。

 

しかし誰かを攻撃すれば、次は自分が攻撃される立場になるもの。

その経験をふまえて、ゆうこすさんは「丸く尖る」発信に変えたそうです。

 

「発信をする時はいろんな立場を想像して俯瞰する。誰も傷つけない、誰も挑発しない。けれど、埋もれるような内容ではなく尖っている。」『共感SNS』より引用

「丸く尖る」発信をするようになってから、ゆうこすさんは仕事も増え、フォロワーさんも温かい人ばかりになったそうです。

ついつい無難な発言ばかりしてしまうけれど、それでは埋もれていくだけ。

「丸く尖る」をもっと意識しながら、発信していこう。

 

SNSは1冊の本づくり】

『共感SNSの中に

「プロフィールがSNSを制す」

と書かれていました。

SNSで気になる発信をしている人が現れたら、どういう人なのかを知りたいと思って、プロフィールを確認しますよね?

 

SNSのプロフィールは、その人の顔。

プロフィールづくりに失敗していたら、フォローしてもらう回数も減るそうです。

 

ではどういったプロフィールにすればいいのか。

ゆうこすさんは『共感SNSの中で、フォローしたくなるプロフィールを作るために、本のカバーを参考にすると書かれていました。

 

本のカバーを構成するものはコチラ↓

①タイトル

②帯文

③ターゲット層

④内容説明

⑤読者の声

上記5つのポイントはコチラ↓

  • ①タイトル=アカウント名・名前と一緒に肩書も入れる。

  • ②帯文=プロフィールの一行目・発信テーマとフォローする人にメリットになる文言を入れる。

  • ③ターゲット層=ビジュアル・ヘッダー画像は本の帯のようにレイアウトする。・アイコンは顔が分かりやすい写真か、似顔絵など人格が伝わりやすいものにする。

  • ④内容説明=まとめてわかりやすく・Twitterは「固定ツイート」、Instagramは「ハイライト」を使ってアカウントの説明を補足する。

  • ⑤読者の声=ハッシュタグ・自作のハッシュタグで、フォロワーさんの生の声をSNS上で拡散する

プロフィールは文字数も決まっているし、出来ることはそんなにないように思っていましたが、考えが甘かったです。

 

こんなに真剣に取り組んでいるSNSがあれば、フォローしたくなりませんか?

私もプロフィールは見直します!!

 

【まとめ『共感SNS』の感想】

今回ブログで紹介したのは『共感SNSのほんの一部です。

まだまだ勉強になることはたくさん書かれていますが、初心者でも出来そうなことをまとめてみました。

初心者でも出来そうとは言っても、実践しようと思ったら、かなりの試行錯誤は必要だと思います。

しかし何事も動かなれば変わらない!!

ということで、私も試行錯誤して精進しようと思います。

 

SNSを通して本気で仕事を創ろうと思ったら、まだまだやることはたくさんあるけれど、すぐに結果に結びつけようとせず、出来ることから始めて、長い目で自分を発信していくことの大切さを、『共感SNSで教わりました。

 

  • SNSを使っている人、
  • 仕事のモチベーションが下がっている人、
  • 起業について考えている人、

そんな方たちにオススメです!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。