モケログ

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悩みに効く!天才たちに学ぶ「生き方を見直す本」を3冊紹介します

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どうもモケリン@mokerin1です

生きていると、色々な悩みにぶち当たりますよね。

悩みや不安、心配事などを解決しようと思っても、考えれば考えるほど物事を複雑にしてしまう自分の思考回路・・・。

そんな時、本を読むと救われることがあります。

自分の抱えている悩みは、必ず過去に誰かが経験した悩みだから、解決策は必ずどこかにあるはず!

でも・・どんな本を読んだらいいんだろう?って、悩みますよね。

そこで、私が実際に読んで良かったと思った本を紹介します。

【『人生の教養が身につく名言集』】

出口治明さんの『人生の教養が身につく名言集』

左遷されても、失敗しても大丈夫! 失敗することは99%の1人になるだけ。 過去を見てみれば分かるけれど、出世し続ける人も、成功し続ける人も少数派。 自分の人生だけがとんとん拍子に進むなんて、甘い期待は早く捨てよう!

といったことが書いてある本です。

実際に左遷された経験を持つ、出口さんの言葉だからこそ本に書いてある重みも違いました。

仕事の悩みに効く本です!

【『天才たちのライフハック』】

許成準さんの『天才たちのライフハック

『天才たちのライフハックは、天才たちの知られざる行動や、思考、習慣を教えてくれる内容です。

天才たちの中には、ポジティブに行動している人もいれば、

「今の仕事が最後の仕事だと考える」ドストエフスキー(作家) 「常に最悪の状況を想定する」トランプ(アメリカの大統領)

などなど、ネガティブなことを原動力にしている人もいて、物の見方、捉え方の参考になりました。

【『天才たちの日課』】

メイソン・カリー氏の『天才たちの日課

女性編もあります↓

家事育児に追われて、夜中にしか仕事が出来ない人。

仕事のことしか頭になくて、普段の生活をおろそかにする人。

一つの作品を世に出すまでに、数十年もかかってしまう人。

「天才」と呼ばれる人たちにも、作品を作り上げるまでにはたくさんの顔があって、その習慣や日課を知ると、人生を簡単に歩んでいる人なんていないことに気づきます。

『天才たちの日課に登場する天才たちの人数は多いため、試行錯誤している人たちもたくさん登場しています。

そんな天才たちの姿を読むと、悩んでいるのが自分だけではないという、当たり前のことに気づくので、気持ちが少し軽くなりました。

【まとめ】

自分が悩んでいると、意識が悩みだけに向いてしまうので、狭い思考回路になってしまいがち。

そんな時に、同じように悩んだり、試行錯誤している人たちの姿を知ると、勇気づけられたり、もう少し頑張ってみようかな?と思うこともあります。

まぁどん底に落ちているときは、本を読む余裕なんてありませんけどね。

今回紹介した4冊は、割とラクに読めるタイプの本です。

簡潔にまとまっているので読みやすいし、好きなところを読んだり読み飛ばしたりできます。

 

気になった方は読んでみてください。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

〈今回紹介した本はコチラ〉